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2012年 05月 04日 ( 1 )

台北旅行記 ~其ノ壱~

やっと咲いたかと思ったら、あっさりと桜は散ってしまい、
気がつくともう5月です。
順調に初夏へ向かうと思いきや、
今年は「春の嵐」の多いこと多いこと!
雨が降ると、もれなく、台風のような強風が付いてくる、、、といった感じ。
何かおかしいですね。この気候。
夏になったら、またゲリラ豪雨に見舞われたり、
次から次と台風が襲ってきたりするのかなぁ。

そして相変わらずバタバタと過ごしている中、
ちょっと現実逃避して一息ついて、
久々の旅行をしてまいりました。

旅行。。。。ほんまに久しく行ってへんかった。。。
息子達を最後にどこかへ連れて行ったのが、いつのことやら・・・。
かれこれ、15年ほど前のことやろか?

行った先は、、、なんと! 台湾。
海外ですよ、海外!
新婚旅行以来の、空の旅!
(えっと、、、28年ぶりになるわ。)

といってもね。
今回選んだのは、HISの台北3泊4日の旅。
(これが実際、「3泊3日」同様だったことには爆笑~。詳しくはまた。。。)
1日市内観光が付いて、(その日の昼食も)
2日朝食付き、燃油サーチャージ込で、
びっくり!34,800円!
こんな安くで行けるんかぁ?と驚きながらも、
「こんな値段やから行けるんや。」と、自分に言い聞かせ(笑)、
毎日の忙しさで「ほんまに行けるんやろか?」と不安を抱き、
PCの「世界の天気」を見ては、ずっと雨マークになっていることに愕然としつつ、
4月18日、出発の日がやってきました。

一緒に行ったのは、いつも仲良くしてくれてる、
ma-saちゃんbeちゃんおば関ちゃんです。


台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_18462798.jpg


お名前をこうして記すのは、この写真だけにしておくので、
お顔とお名前、しっかり覚えておいてくださいね。
すでによくご存知の方々は、「何を今さら。。。」って感じかもしれんけど。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_1683016.jpg


この時点で、わいわい、がやがやなおばちゃん4人。
下の、おひとりで写っているbeちゃんの写真、
評判がよく、褒められたので、(めったにないこと)
載せました~。
ええ笑顔してはるし、隠しとぅなかってんけど。


関空へ行くのは初めてで、
この「はるか」に乗るのも、初めてでした。


さて、ここでちょっとご説明を。。。

今回の旅行に際しては、
すでに2回台湾旅行経験済みのchobiponちゃんに、何かと教えてもらっただけでなく、
海外旅行の達人、おば関ちゃんには、
行く前から(旅費の支払いとか)色々とお世話になり、
本当に、本当に、、、、(ずっと続けたい)助かりました。
もちろん、しっかり者のma-saちゃんや、
何かと私と共通点の多いbeちゃんにもお世話になりっぱなしだったのですが、
特に、おば関ちゃんには、甘えっぱなしでした。

関空に着いて、搭乗手続きのカウンターを探すところから、
早速、ツアコンおば関ちゃんに着いていく私達。。。

搭乗時間まで、免税店内を見て回ったあと、
さぁ、いよいよ乗り込むよ~~~♪

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_16192166.jpg


滑走路が見えてきただけで、興奮状態の私。
「きゃあ~。あの飛行機に乗るんかぁ~~!」ってね。
ところが、旅慣れてるおば関ちゃんは、一言、
「小さっ。あんな小さい飛行機に乗るんかいな~~。」って。

今回利用したのは、ジェットスター。
機内に入ると、確かに狭い。
私の数少ない搭乗経験のうち、ほとんどがジャンボだったし、
第一印象は、「バ、、、バスに毛が生えたみたいな感じやん。」でした。
それでも、滑走路をゆっくりと走り出し、
次第に加速が加わり、離陸した瞬間は、
「あぁ~、やっぱりこの感覚は、バスでは味わえへんわ。」
と思ったのでした。
当たり前やっちゅうねん。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_16271026.jpg


Vサインは、ma-saちゃんのおてて。
機内から見えた雲の写真は、
帰りの方が面白いのが撮れたので、
また改めて、見てもらいますね。


「こんなでっかいのが、よぅまぁ空を飛ぶもんやわ。」
と、昭和初期の人間みたいなこと思って3時間ほど過ごし、
無事、台湾桃園国際空港に着きました。

空港で出迎えてくださっていた、HISの現地係員のお兄さんが、バス乗り場まで連れて行ってくださって、
他のツアー客の皆さんと一緒に、乗り込みます。

雨は確かに降っていたけど、さほどきつくなく、
この時には外を歩くこともないので、傘を出す必要はありませんでした。
ふぅ~、助かったぁ。


バスの中から初めて見る、台北の街。
まず驚いたのは、バイクの多さ。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_16455710.jpg


ここには1台しか写ってないけれど、
バスや車の間を、しっかりスピードあげて、
うま~~く通り抜けて突っ走って行きます。
その様子は、翌日撮った写真で、また見てもらいますね。

まず免税店に寄り、
そしてそのあと、何箇所かホテルを回って、
私達が泊まる、「新仕界大飯店」(ニューワールド ホテル)に到着。

なんせ、上に書いたような旅費なので、
デラックスなホテルは望めません。
ビジネスホテルって感じやったけど、清潔感はしっかりあったし、
寝泊りするだけなら、全くOKです。

ホテルのエントランスにも、特に何も感じなかったせいか、
全く写真を撮り忘れてました。
考えてみたら、ホテル全体を、外からしっかり見てへんかった。
あっ、でもこれがありました。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_20414445.jpg


パンフレットです。
へぇ~。こんなんやったんか。
古めかしい外観で、ちょっとびっくり。。。


さて、この日の予定を決めるのに、お部屋で相談です。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_16534940.jpg


ここは、beちゃんとおば関ちゃんのお部屋。
ma-saちゃんと私がお邪魔したよ。


しばらくこうやって話し合って、
さぁ、ホテルを出ますよ~。
のんびりしすぎていたら、あっという間に時間は過ぎていってしまいます。


さて、今回のこの旅行には、2日目に市内観光が付いていて、
「九份」へは、3日目に行く予定をしていました。
「九份」が、どういうところなのかは、また後日説明することにして・・・。
で、そこへ行くのには、前もって指定券付きの切符を買っておいた方がよいと、
chobiponちゃんからのアドバイスがあったので、
この日はまずそうしようということで、台北駅に向かいました。
(なぜ、赤い字なのか、、、それは今の時点では「?」のままにしておいて下さい。)

おっと、その前に、ちょっと乾いた喉を潤すべく、
ちょうど目の前にあったお店に立ち寄った私達。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_17344557.jpg


こんなものを飲みました。
えっと、、、なんちゅう飲み物やったっけ? 忘れた、、、

そして駅へ向かいます。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_17225363.jpg


なかなか賑やかな街並みで、
そうかと思ったら、、、、

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_17372295.jpg


こんな洋風の赤煉瓦の建物が。
これは、「西門紅楼」といって、
1908年に公営市場として建築された建物らしいです。
リニューアル後は、展示や喫茶、ブティックなどに利用されていて、
劇場も入ってるそうですよ。


台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_1849435.jpg


ホテルから最寄り駅である、MRT「西門駅」から乗るところです。

このMRTを利用するには、
「トークン」という、青いプラスチックの切符を買います。
それには、ICが組み込まれていて、
改札を通る時にはセンサーにタッチし、
出る時には、投入口に入れます。

・・・・って、その「トークン」の写真を撮り忘れた。
そんなんばっかりやん。


MRTの台北駅から、台湾国鉄の台北駅まで、
これがなかなか辿り着けなくて。。。

ツアコンのおば関ちゃんと、一番若いma-saちゃんがさっさと前方を歩くあとを、
beちゃんと私が、「金魚のフン」のようにして付いて行きます。


あの~、おば関ちゃんとma-saちゃん、
途中「後ろの二人、どこへ向かってるか、わかって着いて来てるんやろか?」
ってヒソヒソ言うてたのを、聞き逃してへんでぇ~。
それに、ちゃんとわかってたでぇ~。



とにかく、駅構内が広かった!

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_22215636.jpg


京都駅や、えっと、、、東京駅(そんなに知らんけど)とか、
比べものにならんほど、ダーッとどこまでも続いてる感じです。
それでもようやく切符売り場に到着!

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_22245242.jpg


こんな風に3人を撮っているということは、、、
そうです。私はすっかり任せてました~。
おば関ちゃんは、この時切符を買うために、
行き先、枚数など、ちゃ~んとメモに書き、渡すように、準備してくれてたんです!
ほんま、行き届いたお姉さまやわぁ~。


こうして無事に購入した切符(自力じゃないけど)をしっかりバッグに納め
(またもやこの部分、赤い字ですね。)
次に向かうは、台北101です。


MRTが安いのはわかっていたのですが、
タクシーもまた、日本に比べてすごく安いので、
「4人で割ったら、もっと安ぅなるやん!」
と、迷わずタクシーを拾う私達。
どれだけ安いかというと、
初乗り料金が、70元。
日本円にして、約210円!
あり得へんでしょう~?

安いってことで、タクシーはありがたい交通手段だったのですが、
問題は、、、
上にも書いたけど、危険な思いをしなければならないこと。
バイクが素早く駆け抜ける中、
車も、そのバイクに負けないようにと、
意地になってスピードいっぱい出して、走るんです。
毎回助手席に座ってくれたおば関ちゃん、
私達よりも怖い思いさせて、ほんまにごめんね。


さぁ、台北101に着いて、、、
あ、しもた。また全景を写すの忘れた。。。
というのは、入り口を探すのに、ちょっとばかり時間がかかってしまったので。
それに、まん前でタクシーを降りて、
101階もの超高層ビルを下から見上げて(しかも夜に)撮るのは、かなり困難。
なぁんて、言い訳していてはいけません。
どんな状況であれ、ちゃんと撮るべきでした。

3日目に、タクシーの中から撮ったのがあるので、
見てもらおうっかなぁ。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_22381784.jpg


あ、あかんわ。
ガラス越しなので、変な物が写ってるし。
それに、この写真では、
どれだけ超高層なのか、ちぃ~~~~っとも伝わってこない。

この写真、全く意味がなかったです。
でも、こういう感じの建物だったということだけ、見ておいてくださいね。

展望台から夜景を見る前に、まずは腹ごしらえです。
ってことで、ここでまたchobiponちゃんの行動を参考に(笑)
このビルの4階に、美味しいお店があるということなので、
それを探す、、、、が、、、、
無い!
エレベーターに乗り、「ここやろか?」と回っても、
「あれ? ここって、さっき来たとこやん。」と、
まるで迷路の中にいるみたいな私達。

挙句の果てに、案内嬢のお姉さまに聞いてみたけど、
その案内に従って辿り着いたお店は、高級店。。。(汗)
どうやら、chobiponちゃんが行かはったお店は、
もう今はないのだろうということで。
「京都でも、ちょっと見ない間に、お店が変わってるしなぁ。」
なぁんて、私なりの納得をして、
結局落ち着いたのは、地下のフードコート。

あ、こんなんで、ええねんええねん。
安いし、美味しそうや~ん。

と、散々色々迷って選んだのが、こんな料理。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_2323687.jpg


えっと、、、、なんていうお料理やったっけ~?
野菜たっぷりで、ひとつひとつ、美味しかったのですが、
なんせ量が多すぎ!
スープなんて、「底が無いんか?」って思うぐらい、
飲んでも飲んでも減らへんかったし。。。
もったいないけれど、残させていただきました。

実は私、このあたりから、すっごい睡魔に襲われてきて、、、、

考えたら、家でいつも「うたた寝」をする時間だったのです。

「へっ? 海外にまで来て、普段通りうたた寝するんかいっ?」
って、お叱りを受けそうですが、
旅行の準備を、前日の夜遅くギリギリまでかかってやっていたので、
どうしても、睡魔に勝てず。。。

それでも、超高速のエレベーターに乗り、展望台から夜景を見ると、
少しは目が冴えてまいりました。

台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_23261131.jpg


この日は天気がよくなかったので、
残念ながら86階まで。
(おば関ちゃんは、「89階」って書いてはる。どっちやろ?!)
下に見えているのが、普通の高層ビルです。
それが、こんなに下に見えるってことは、
やっぱりこのビル、とてつもなく高いということになりますよね。
この夜景、実際はもっと綺麗なんですよ~。
カメラの腕が悪くて、ごめんなさい。

そうそう、今回、ちょっと訳あって、
大きいカメラを持って行ったんです。
めったに使わない、不慣れなカメラを。

即席で、説明書とか見てたのですが、
もともと理解力に欠ける私は、すぐに使いこなすのは無理~。
大きいカメラを持って行くからには、
ちゃんと勉強しておかないとね。

これ、今回の旅行で得た、教訓その1です。

さてさて、私を襲ってた睡魔ですが、
再び悪さをしだしてきて、
私以外の3人が、何やら冷たいものを買って食している間、
椅子に座ったまま、じっと目を閉じて、休んでおりましたzzz…


台北旅行記 ~其ノ壱~_c0049950_23334555.jpg


そして、家でうたた寝をしている時と同様、
「はっ。」と目覚めてからは復活し、
ホテルへ戻ったのでした。



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自分の泊まった部屋の写真を、うっかり撮り忘れていたのですが、
こうやって、ma-saちゃんがしっかり撮ってくれてました。
ma-saちゃん、謝謝!


翌日は、市内観光が待ってるし、早く寝ないと~~~。

なぁんて思いながら、ベッドに横になった途端、
まさに、「バタンキュー」状態で、眠りについた私でした。


あ、そうそう。
きょうの日記で、「撮るの忘れてた!」というのが多すぎますね。

教訓その2・・・目に入ってきた、珍しいもの、興味のあるものは、とにかく何でも撮る。

この教訓、ちゃんと生かさないとね。



最後にいつも、サイちゃんがつぶやくのですが、
「旅行記最後につぶやくワン。」と申しております。



                             To be continued ・・・

昨日は

by sai-n.1020 | 2012-05-04 07:27