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2010年 02月 10日 ( 1 )

泣いたり笑ったりの毎日で。。。

昨日、きょうと、暖かな日が続いていますが、
この間の土日、今冬初めての積雪となりました。
といっても、普通の道路は大したことなく、
公園や屋根の上、川原が真っ白。。。という程度でしたけどね。



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あぁ~、雪の積もった朝は、よくこうして、散歩中サイの写真を撮ったなぁ。。。


って、違いますよ~~。
これ、リリィーちゃんです。(バレてます?)

日曜日の朝です。
やっぱり似てますよね。

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でも違うのは、こうして結構カメラ目線してくれること。
名前を呼ぶと、こっちを見てくれます。
今はこうやって撮らせてくれるけれど、「このおばさん、アタシの名前呼んでこんなことばっかりするし、鬱陶しいねん。」って、サイみたいにすぐ横を向くようになるかも。


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右のサイは、2008年の2月18日に撮ったものですが、
この時は、顔だけ見ると、リリィーちゃんよりもさらにたるみが。。。


サイとリリィーちゃんの違いは、またこれから追々書いていくことにして。。。


雪の日に撮ったサイといえば、すぐにこれを思い出し、笑ってしまいます。

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同じく2008年の1月27日に撮った、シャワーキャップを被ってるようなサイです。
この年は、積雪が多かったんですね。



リリィーちゃんを迎えてから、散歩にカメラを持って出かけたのは、この間の日曜日が初めてでした。

昼前にはすっかり晴れて、久しぶりの散歩日和。
夕方のいつもの散歩の時間に、出かける予定があったので、
この日は少し早い目に川原へ。。。。
ma-saちゃんが、その時間に合わせて、翔くんを連れて出てきてくれました♪

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この時、ma-saちゃんと話していたのは、
翔くんとリリィーちゃんを比べたら、、、、

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ご覧のように、体高と体長は、そんな極端に違うわけではなく、
結局は、「幅」が違うってことです。
以前は、こうして並べたら、もっと違いがありました。
リリィーちゃん、頑張って、幅も翔くんに少しでも近づこな~~。


翔くん、これからは、サイおばあちゃんの娘の、リリィーおばさん、いや、、、リリィーちゃんも結構な年齢やわ、、、リリィーおばあちゃんをよろしゅう頼むね!

この日、ma-saちゃんがリリィーちゃんに向かって、ついうっかりと、
「・・・・・・なぁ、サイちゃん?」って呼びかけたので笑ってしまいました。
ma-saちゃんでも、そんな風に間違うんやし、
この私がリリィーちゃんに向かって「サイちゃん。」って言ってしまうのも、無理ないっか~?


そんな私ですが、
あれから、何かと考えなければならないことや心配事などが次々と起こり、
サイのことでいつまでも涙している場合ではない状態なんですが、
それでもやっぱり、1日1回は、突如壊れて「サイちゃあ~~ん!」って、泣き叫んでしまいます。
昨晩も、11月の末の、あのアクシデントの時のサイのことを思い出し、
抑えられない状態になってしまい、主人に、
「いつまでも泣くな!」って怒られてしまいました。


でも、先日ピーヤンママさんが教えてくださった、「虹の橋 雨降り地区」という詩を読んでいると、サイのためにも、やっぱり延々と泣いていてはいけないなぁって思えてくるんです。

「虹の橋」という言葉は何度も聞いたことがあったけれど、
こんな詩があるということは、全く知りませんでした。


この「虹の橋 雨降り地区」をご存知ない方のために、
どこかにリンクして、見ていただこうとしたのですが、
ほとんどが、個人のページやブログで紹介されているものばかり。
やっと公のものを見つけましたので、
そこへ見に行ってみてください。

「虹の橋」は、こちらへ。。。

「雨降り地区」は、こちらへ。。。


「虹の橋」の部にある、

       突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
       速く、それは遠く、飛ぶように。
       あなたを見つけたのです。
       あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
       そしてもう二度と離れたりはしないのです。



この部分を読んで、サイに早く再会したいなぁって思ったり、、、、


そして「雨降り地区」にある、

       地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
       とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ機になれないのです。
       地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
       同じ悲しみに凍えているのです。



ここを読んでいると、きっとサイは、雨降り地区から出ようとしたり、
またまた私のことが気にかかり、後戻りしたりして、
きっと困ってるやろなぁって思ったり、、、


それから、

       ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
       彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
       そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

       命の儚さと愛しさを。
       束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。



ここを読んでいると、
サイに、どれだけ感謝してもしきれないなぁって、改めて思います。



そんな、何とも言えない気持ちになるけれど、
サイのことを一層愛しく、そして私もいつまでも泣いていてはいけないと励まされたりするので、この詩を教えてくださった、ピーヤンママさんに感謝します。




ここで少しお伝えします。

お供花のこと、お気遣いなく、、、ということを先日のブログに書きましたが、
そのあとも、申し訳ないですが、頂いてしまいました。
あゆみきちゃん、マックママさん、ありがとう。
そして、「風花」のkayokoさん、あの日はお気遣いをありがとうございました。
それから、ふじっこママさんも、お心遣いいただきありがとうございます。





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                (1月4日 高野川にて)
「おかっしゃん。今までの冬に雪が降ると、足がめっちゃ冷たかったし、
ほんまは散歩行くのん、つらかったワン。
今年も雪が降ったらどうしようって思ってたけれど、
降らんうちに、ワタシ、ネンネしてしもたし、よかったかもしれんワン。
あのでっかい子、なんぼ雪が降っても、どんどん歩かせてやってワン。
ワタシがあの子の年齢の頃は、いっぱい歩いてたワン。」

サイちゃん、おかあさんも、雪が降ったらあんたを連れて出るの、可哀想やなぁって思っててん。
でも、、、、そんな雪の季節も越えて、
桜満開の下、散歩したかったなぁ。。。

by sai-n.1020 | 2010-02-10 17:38 | サイ