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癒されて。。。

いきなりですが、私の若いツバメを紹介します。
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って、こんなこと言ってみたいわぁ。
まぎれもなくこれは、岡田准一クンですが、今私の中で若い男性でいっちばん!の人です。。。
先月最後の日曜の新聞に記事が載っていたのですが、これはそれに使われていた写真です。かっこいいわ~!(*^。^*)
タイトルは、「寝る前の読書と『女王様』」となっています。 読書は、最近週に1冊は本を読むということを言っているのですが、忙しい生活なのに偉いもんや~と思い、、、、まぁ、それはちょっと置いておきますね。
問題はこの「女王様」なのですが、これは、最近飼い始めた雌のフレンチブルドッグ「さつま」のことなのです。 構ってあげないと、わざとお漏らしをするけれど、かわいくてたまらなく、「2歳ぐらいの子どもを育てている感じ。 守るものがあるっていいなと、最近思います。」と言っている岡田クン。。。。
いやぁ~ん、私も一緒に守ってほしいやん! ・・・・すみません、暴走いたしました。
こんなあほなことを書くためにこれを取り上げたのではないのですよ。
この岡田クンのインタビュー、「癒されるペット」という内容を受けて、横に書いてある記事が目に留まったのです。 酪農学園大獣医学科の本岡正彦先生の研究の結果です。
以下は記事そのままです。

男女13人の高齢者(平均年齢67.5歳)に3日間、①犬と一緒に②1人で、30分の散歩をしてもらい、心拍数の間隔の変化をもとに自律神経活性の値を測った。①の方が副交感神経がよく働き、リラックスした状態になった。1日目より2日目、3日目の方がその傾向が強かった。
また4人の高齢女性(同71歳)を対象に①犬と散歩した場合②犬と家で過ごした場合、を測ると、②の方が副交感神経がよく働いていた。

結果、「散歩だけでなく、犬との触れ合いそのものが癒しにつながる。」とこの先生は仰っています。

へぇ~、具体的な研究からも、こういうことが立証されているんですね~。

もちろん、犬がいないと癒されないってことはないと思いますが、私達犬飼いにとってはなんだか嬉しくなるような研究結果だと思ってしまいました。
と同時に、この岡田クンの顔を見ても癒される私なのでした。。。
(今流れている携帯のCMで、「おとうさ~ん! おかあさ~ん!」て叫んでるの、私は家族ではないけど、名前であんなに大声で叫んでもらいたい、、、って、またあほなことを考えております。)

となると、ますますサイのことがいじらしくなってきます。
きょうも、そろそろ玄関に入れてやろうと思ったら、、、
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さらにアップにしてみると、、、
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こんな暑いところでよぅ寝られるわ~って言うと、(置いてるのは私、、、)
ふわぁ~~~と、、、、
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きょうはちゃんとタイミングよく撮れました~。
そして玄関に入れてやると、ひたすらハァハァ、、、、
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こんなに暑いのに、外では、それに気づかないほど熟睡していたんやなぁ。

いつもこれを読んで下さっている方に「可愛い~。」と言ってもらえて、すっかり気を良くしている私。。。「あほのひとつ覚え」で、またまたサイの画像を連発~♪
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「おかっしゃん、あまり飼い主バカっぷりを発揮したらあかんワン。ワタシが恥ずかしゅうなるワン。。。」
そやな、サイ。 調子乗りすぎかぁ~?

by sai-n.1020 | 2005-08-10 21:08 | サイ

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