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面白サイ子

引き続き皆様には、どんくさい私のことを心配していただき、ありがとうございます。
まだ息を吸い込んだりすると少し痛みが走りますが、
普通に生活しておりますので、大丈夫です。


きょうは、サイが最近、面白い呼ばれ方をしたので、それを紹介しましょう。

まず、夜の散歩中、若いお父さんが自転車の後ろに乗せておられた小さい男の子が、すれ違いざまになんて言ったかというと、、、


「あっ! こいぬ!」


暗かったとは言え、そんな風に見えたんやろか・・・?
それだけ、ちっちゃくなってるんやなぁ。サイちゃん。。。


次に、朝の散歩中、後ろからゆっくり自転車で近づいてきたおじさんです。
ニコニコとサイを眺めておられるので、
「きっとわんこ好きなんやろなぁ。」って思っていたら、、、、


「タロ~、タロ~ ♪ 」


・・・・・・え?タロー?・・・・・・・
それで私、「タローって名前と違うし。。。」と、聞こえるような聞こえないような声で、ブツブツつぶやいていたら、そのおじさんが、
「うちにこんな子がおったんでね。タローって言いましてん。」と。
てっきり、自分勝手に名付けて呼んでおられるものだと思っていたので、
「あ、、そうなんですかぁ~~。」と納得し、ちょっとしんみりとしてしまいました。
タローちゃんって、こんなに細柴やったんやろか?


そして今度は、近所のカレー屋のおじさん。
2ヶ月ほど前に黒ラブを亡くされました。
もともとめっちゃ楽しい方で、寂しさを顔に表したりされません。
ちょっと離れたところから、サイに呼びかけておられたので、
「もうほとんど聞こえへんねん。」って私が言うと、
かなりそばに来られてからも呼び続けられたのですが、、、、
な、なんと、、、、


「サ~エちゃん!」


って呼ばれたんです。

「サイちゃんなんやけど。。。」とすかさず私。

「あ、サイちゃんなんか~~。」っておじさん。

おいおい、ず~~っと「サエ」やと思ってはったん?

亡き父が「サリー」だと思ってたのに比べたら、、、ま、いいっか?
でも、「サリー」の方が、魔法使いっぽくっていいかも~(なんやそれ?)


面白サイ子_c0049950_135539.jpg

そ、そりゃそやけど、、、、
でも考えてみたら、あんた耳が聞こえへんなら、自分の名前が「サイ」ってこと、段々わからんようになってきてるんやろか・・・?

あかんあかん! 
こういうこと考えだしたら、どんどんサイのことが哀れになってくる、、、、、



ということで、ここでひとつ、嬉しいお知らせを ♪



和んこ堂さんからメールが届いたのですが、
な、な、なんと!!


「面白い」呼ばれ方をされたサイが、




「面白写真コンテスト」で、







6位に入賞しましたぁ!




わ~~い! 嬉しいなぁ、サイ子ちゃん!

といっても、エントリーした写真というのは、梅雨の頃の日記に載せた、これなのですよ。
ちょっと前の日記にも、手作り市で撮った、パネルの写真を載せているので、ご存知の方もおられると思いますが、もう1度見ていただきましょう。






面白サイ子_c0049950_22411648.jpg



サイに、怒られるかなぁ。
こんな間抜けな顔を、たくさんの人に見てもらって。。。
でも「面白写真」だから、面白くないとね~~。


そして、さらに嬉しいことに、この写真を、カレンダーのどこかに使ってもらえるんですよ!
この間載せた、柴壱さんのカレンダーに続き、またまたサイがカレンダーの中に登場するなんて、私はめっちゃ嬉しい ♪

和んこ堂さん、こんな機会を与えてくださって、ありがとうございました。
そして、サイに投票してくださった方に感謝します。

ところで、和んこ堂さんでは今、「第1回男前&硬派写真コンテスト」(女の子でもOK)を開催されています。
今回のテーマにサイは、、、、ちょっと縁遠い気がします。
「うちのわんこをコンテストに!」って思われた方、是非参加してみてくださ~い ♪



面白サイ子_c0049950_12381145.jpg
「おかっしゃん。ワタシはもう怒る気にもならんワン。
いつもワタシが全身の力抜いて、気持ちよく寝てるというのに、『その格好、可愛い!』とか言って、カメラを向けてるの、こういう時のためやったんかワン。
そういうことして、おかっしゃんが満足するんなら、ワタシのどんな格好でも撮ればええんやワン。」

サイ、あんた、、、やけくそになってるんか~?














3日ほど前、テレビのチャンネルを変えていてたまたま見かけた番組で、「樋口了一さん」という歌手が出ておられました。
今まで見たことのない方で、司会の安住さんが、「このようなテーマ、内容を、歌詞に織り込んだ歌は、これまでなかった。」というようなことを話されていました。
「いったいどんな歌やろう?」と思って、そのままチャンネルを変えずに、じっと聴いていました。



泣けました。
胸が締め付けられました。(バンドを締めていたからではありません。)


歌詞はここにあります。
歌っておられる様子は、この「You Tube」でご覧になってください。


この歌を聴いて、父と母の声を聞いているような気がして、
久しぶりに二人に会いたくなりました。

去年の今頃、父の退院を控えて、病院で、栄養剤注入や痰を取る練習してたなぁって、思い出したり、、、

by sai-n.1020 | 2009-10-03 23:58

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