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束の間の賑やかさ

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年が明けて一週間経ってしまいましたが、
皆様、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


お正月三が日は、あまり晴れずに時雨空が続きました。
早朝は、チラチラと雪が舞ったり。。。
なので、なんとなく寒々~~とした感じで、
不況の世の中をそのまま象徴しているかのようでした。

1日は私の実家、2日はお義母さんのところと、
例年通り集まり、しっかり食べて(笑)きました。
毎年この時期、いかにもとの体型に戻すかが大問題。
・・・といっても、その「もとの体型」自体に問題ありですが。


去年の今頃は、雪の日が多く、「朝起きると銀世界」ということも何度かありました。
今年も、そんな感じになるのかなぁ・・・?


長年風邪をひかなかった私ですが、
大晦日から、ちょっと鼻と喉の調子が悪く、
このまま発熱したらどうしよう。。。とビクビクしていました。
でもなんとか持ちこたえ、快方に向かっています。
新年早々寝込むのは、とてもつらいことですからね。
・・・と言うか、鼻炎を併発してるような・・・?

去年、父のことを含めて、たくさんの病院に通いましたが、
大きな病院の前を通り、病室の電気が点いているのを見るたびに、
「年末年始を病院で過ごされる方もおられるんやなぁ。」
と、思ってしまいます。
実際知人が、私が1年前に救急車で運ばれた大学病院に、今おられます。

今年は、あまり病院のお世話になりたくないけれど、
そういうわけにはいかんやろなぁ。



サイは?と言えば、、、


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大晦日に私達が食べていた年越しそばをほしがり、すごい食べっぷり!
この時間バタバタしていたので、「年明けそば」になってしまったけれど。。。



そして、3日の夜中に帰って来て、4日の夜中に戻って行った長男と、
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ちょっと戯れ、「真夜中に写真撮るんかワン?」って思ってるかも。。。

仕事があって、この1日の間しか帰れなかった長男。
私はその夜中寝ていられなかったけれど、
翌朝早くからも仕事だった長男は、もっと疲れていたはず。
よく帰って来て、姿を見せてくれました。
戻って行く時、Uターンの混雑に少し遭ったようですが、
「無事着いた!」というメールが届き、ほっと一安心。
いつまでたっても、手のかかる長男ですが、
免許証を持ってない私にとって、運転できることだけは、尊敬します。

もちろん、仕事を今のところちゃんと続けていることは、評価してやらなければなりません。
身体をこわさないように、2年目からも頑張ってほしいものです。

そして次男も、撫で撫でしてやっていると、こんな風に甘え顔に。。。
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大学生活も、いよいよあと1年の次男。
入学前は、「俺が大学生の間に、サイちゃん死んでしまうかなぁ。」
なんて、薄情なことを言ってたけど、
まだまだ元気やから、そんなこと心配せんように。。。
その次男も、きょう戻って行ってしまいました。

今4回生の学生さんの中には、「内定取り消し」という、とんでもない悲惨な目に遭っている人もいるし、すごく不安です。
でも、何をしようにも、健康な身体あってのことなので、
バイクでまた事故らないように、そして健康管理にも気を配って、あと1年、頑張ってほしいです。



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これは、用事で出かけた時に撮ったものですが、
長男が運転席、次男が助手席に座っています。
二人を連れて車に乗るのに、紙おむつや、着替えなどだけで荷物が多く、家を出る時帰る時、出し入れに時間のかかる頃もあったけれど、
今は私が乗せてもらっています。
幼かった頃に比べ、心配する内容が違い、深刻になっているけれど、それなりにおとなになったのかなぁと、ほんのちょっぴり嬉しくなります。



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「おかっしゃん。ちょっとの間にぎやかやったけど、またおとうさんとおかっしゃんとワタシだけで、静かになったワン。
寂しそうにしてるけど、毎朝ワタシが階段下りる時に、おにいちゃんたちが小さかった頃のこと思い出して、手を貸してくれたらええんやワン。」
サイ、、、あんたの言うとおりやわ。
また家の中がひっそり、、、粗食の毎日の始まりやわ。
でもあんた、間違ってるで。
階段でのあんたの介助、おとうちゃんやおかあちゃんのこと思い出してしてるんやで。











お正月といえば、お節やお雑煮をいただく時に使う「祝箸」のことなんですが、、、

その祝箸を入れるお箸紙に、父が家族皆の名前を書いてくれたのを、毎年実家からもらって使っています。
この間の大晦日に実家へ行ったら、
「はい、これ。」
と姉が渡してくれたお箸紙を見てびっくり!
父の字ではありませんか!
「去年(今から言うと2年前)に書いてはったらしいわ。出てきてん。」
と姉。

去年最後の日記に、私が父の字を好きだということを書きましたが、
ちょっと見てもらおうっかなぁ。
私の名前を全部見せるわけにはいかないので、一文字だけ。。。


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もともと、もっと力強い字でしたが、晩年は縮こまってきたようです。

このお箸紙は使わず、残しておくつもりです。

ここで余談ですが、、、
中に「へぎ」が入っているお箸紙を使うのが、京都のしきたりだということを、ついこの間初めて知りました。
松の内の間使い続ける箸紙を、雑煮やお煮しめで汚れないように美しく保つための先人の工夫だそうです。
へぇ~~、知らんかった。

あ、、、「どんなもの?」って思われますよね。
では、へぎを出してお見せしましょう。


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わかってもらえたでしょうか?
てっきり、全国でこれが使われていると思っていました。

by sai-n.1020 | 2009-01-07 21:13

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