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須磨へ

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いきなりの画像ですが、
これ、何だと思います?

バルーンアート?
お菓子?

(「そんな物には見えへん。」という声が聞こえてきそうですが。)

今月の初め、ちょっと遠くへ出かけた時に、こういう物を見て楽しみました。

3回連続、イヤになるほど長い日記が続いたけれど、
今回も、、、長いです。
ごめんなさい!

しかも、内容なんてほとんどなくて、
拙い写真ばっかりなので、
ざぁ~~~っとスクロールして見ていってくださ~い。


一緒に行ったのは、
ma-saちゃん、RUNちゃん、beちゃん、おば関ちゃんの京都組と、
chobiponちゃん、SasukeBooちゃんの神戸組です。


今回は、ma-saちゃん号にお世話になりました。
須磨から湊川付近の工事による渋滞にもさほど遭わず、
神戸組さんが待つ「須磨海浜水族園」に無事到着です。

もうわかりました?
上の写真は、珊瑚です。
え? 言われなくてもわかってた?


はっ。。。水族園の入り口の写真を撮り忘れてた。。。


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中に入って、「うわぁ~。見て見て~♪」と童心に帰って楽しむおばちゃん達は、
撮影もそこそこに、イルカのショーを目指して、
先へ先へと進みます。
水族館に来たからには、やっぱりショーは見ないとね!

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この日、いくつかの幼稚園が見学に来ていて、
たくさんの園児達が、会場を埋め尽くしていました。
ショーが始まるまで、テーマソング(?)に合わせて、
振り付け有りの歌を歌って、徐々に盛り上がっていきます。
息子達が小さかった頃見に行った鳥羽の水族館も、こんな風にオープニングがあったかなぁ?


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こうして勢いよく飛び上がる度に、
「うぉ~~~~!」と歓声が上がります。

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こんな巨体が、一体どうして水上へ飛び上がり、
美しく宙を舞うんやろ~?
それに、どうやって、みんなタイミングをうまく合わせることができるんやろ~?

聞こえているかどうかはわからないけれど、
「すご~~い!」という気持ちを、一生懸命拍手で伝え、
イルカのショーをあとにして、園内を見て廻ります。


こんな風にまったりしているアザラシ。

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おば関ちゃんとma-saちゃんも、このアザラシを撮っていました。

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こういう場所って、まさに「水族館」って感じがしますよね。
chobiponちゃんの構え方は、さすが板に付いてます。

久しぶりの水族館ということで、嬉しくなり、
ペンギンとか色々撮ったのですが、
「没」が多くて。。。

まだまだ勉強不足ですが、並べていくので、見て下さい。

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これ、カエルなんですけど、どこに目があるか、わかります?


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このタコ、体がどのような向きになってるか、さっぱり、、、


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水槽越しに撮るのは、やっぱり難しいです。

うちでもカメを2匹飼っているので、
水族園でカメを見ると、どうしてもたくさん撮ってしまいました。

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なかなかこっちを向いてくれない。。。

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カメの動きって、本当に面白い!



「海浜水族園」というからには、もちろんすぐ前に海が広がってるわけで。。。

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でも暑くて暑くて、長い間砂浜に佇むことができず。。。
結局こうしてみんなで写真撮るだけで、この場を去り、
向かうは、ランチのお店です。

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おっと~!
お店の名前を言い忘れてました。
「OTTO」といいます。
(ごめんね。古い笑いを取ろうとして。。。)

このお店が、雰囲気も、お料理も、両方なかなか良くて、
たっぷり食べて、全員かなりの満腹感を味わいました。


そして次に向かったのは、須磨離宮公園です。

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薔薇が一番美しい時期から少し過ぎてしまっていたけれど、
それでも色とりどりの薔薇が、まだまだ綺麗に咲き誇っていました。

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白い薔薇は清楚で、


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赤い薔薇は、やっぱり情熱的で、


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そしてピンクの薔薇は、その濃さや、周りの花や葉っぱの色によって、随分印象を変えて楽しませてくれました。


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その辺のお花屋さんではお目にかかれないような薔薇にも会えました。


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beちゃん独自のナイスショットを狙って、撮っています。


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薔薇に負けないほど美しい関西のおばちゃんマダム達。

薔薇だけでなくて、

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こんな立派なくすのきがありました。

お日さまの光をいっぱい浴びた薔薇もいいけど、
こういう木陰に入ると、涼しげで、ほっとします。

「涼しげ」と言えば、、、

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薔薇が咲き並ぶ真ん中に、こうして噴水があると、
思わず入ってみたく、、、は、ならなかったけどね。

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向こう側から、同じく噴水の水面を撮っているchobiponちゃん。


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これは、薔薇を見終わって休憩する前に、もう一度上から見下ろして撮っているRUNちゃん。


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「休憩」というのは、もちろんこういうお店に入ることです(笑)
私は、薔薇ジュース。
向こうに写っているのは、beちゃんのソフトクリーム。

こうして喉を潤し、涼を得た私達は、
ここから近くにあるという「鉄人28号」を見に行くことに~♪

といっても、私、鉄人28号って、知りません。
ほんまやし~~~!
それでも、でっかいらしいから、ワクワク。。。

というより、もうひとつ、ワクワクする理由があったのです。


実は車の中で、SasukeBooちゃんが、
「あそこをまっすぐ行って、、、、(中略)行くと、私の家で~す。」
なぁんて言ったんですよ。
その時私、密かに、
「いやぁ~ん。それならサスケくんに会いたい!
でも、自分から、お家にお邪魔したいなんて、厚かましゅうて言えへんし。。。」
って思ってました。

そしたらね。その願いが通じたのか、
SasukeBooちゃん、帰宅されているご主人に電話して、
鉄人がいるところまで、連れて来てくださるんやて~~~♪

もう全員、一気にテンション上がったよ~!

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こうして、鉄人28号を撮りながらも、
気持ちはもう、「サスケくぅ~~~ん♪」と心待ちで。

そこへ、、、、サスケくん登場~~!

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ありゃ~、なんて愛想のええ子やの~~!

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全員が「サスケく~ん!」「サスケ~~♪」と呼びまくるから、
サスケくん、可哀想に、どのおばちゃんに、どう反応したらいいかわからない様子。
それでも、こうして、おめめ生き生き、若さはつらつで、
きゃわいいぃぃ~~~魅力たっぷり、振りまいてくれました。

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SasukeBooちゃん、サスケくんに会わせてくれて、ありがとう~♪
感謝!



このあと、近くにあった、面白い食材のお店(沖縄産のものがいっぱい!)で買い物をして、
当初からの目的だった、お好み焼き屋さんに入り、
いっぱ~~い、、、、と言いたいけれど、
お昼に食べたイタリアンがまだしっかりお腹の中に居座っていたので、
ま、そこそこ、食べました。
美味しかったです。
写真、ありませんが。。。(ボケボケでしたぁ。)


ふぅ~~~~っ。長い日記にお付き合いをありがとうございました。

今回も、台北旅行に引き続き、
まだちっとも慣れてない一眼レフを持って行ったのですが、
もっともっと勉強しなければ。。。
といっても、もうこの年齢になると、
取説を読んで、じっくり、、、、という根気がありません。
なので、「一か八か」「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」「運任せ」「出たとこ勝負」
という姿勢丸出しの撮り方となってしまいました。
でも、、、、そんな私でも、、、こうしてみんなが撮ってくれていました。

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いつか、、、、
「こうして熱心に撮っただけあって、うまいこと写ってる!」
と、褒めてもらえるような写真を、
せめて、10枚中3枚は写せるようになりたいです。


そうそう、一眼レフをしっかり操るchobiponちゃんが、こんなに実物よりも美しく、撮ってくれてました。

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さっすがぁ~~~~!
まるで、カメラの撮り方のガイドブックの中によくある、
光の取り込み方とかの、「良い例」「悪い例」の、「良い例」に載せてあるような写真やわぁ。



今回も、みんなには色々お世話になりました。
初めての須磨、楽しかった~~♪
みんな~~、ありがとう~!


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                    (2007年11月6日)

「おかっしゃん。物には限度ってものがあるワン。
連続して、日記が長すぎるワン。
長すぎて、ワタシ、あくびが出てしもたワン。
ワタシのこと書いてくれてる頃、こんなに長い日記はなかったワン。
ええ加減にせえへんかったら、こんなして一緒に遊んでくれはる友達、
もう読んでくれはらへんようになるワン。」

サイちゃん、そのとおりやなぁ。
次回からは、簡潔に、短~い日記を目指すわ。
でも、すぐには無理かも。。。
どうしても、喋りだしたら止まらへん性分が出てしまうし。
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by sai-n.1020 | 2012-06-18 22:27 | 風景 | Comments(6)

台北旅行記 ~其ノ参~

なかなか旅行記の続きを更新できないまま、
いつの間にか6月になってしまいました。
考えてみたら、
快適な薫風を味わえるような、爽やかな天気の日、
先月のうちに何日あったでしょう?
あまりなかったですよね?
そしてそんな状態のまま、本日梅雨に突入してしまいました・・・。


「其ノ壱」「其ノ弐」に引き続き、
これから書く「其ノ参」も、
ダラダラ長くなり、読んでいただくのが苦痛かもしれませんが、
私自身の、貴重な海外旅行の記録として残しておきたいので、
ざぁ~~っと目を通していただければありがたいです。


3日目、そして4日目です。
といっても4日目は、早朝に出発だったので、実質台湾ではほとんど過ごしていません。
だから、主に3日目のことを書いていきます。


まずは、ホテルから徒歩で行ける「龍山寺」をめざして、Let's go~♪

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ここは、「剥皮寮」(ポーピーリャオ)という一角で、
beちゃんが調べてくれたところによると、
清末から日本統治時代にかけての雰囲気を再現しようと整備され、
ギャラリーはイベント会場や歴史教育の場として利用されているらしいけど、
この時間は残念! まだ開いてなかったです。

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この素敵な街並みを撮る3人のマダム達。

そして私は、、、

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ウルトラマン世代としては、どうしてもこういう壁画(?)に敏感に反応してしまいました。


さて、ここからしばらく歩いていくと、たどり着きました。龍山寺に。

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ここは市内で最も歴史の古いお寺だそうで、
朝からたくさんの人が、お供えしたり参拝したりで、
活気あるというと変かもしれないけれど、
やっぱりパワースポットと言われる所以なのかと感じました。

「活気」と言えばこのおばあちゃん。

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ma-saちゃんに一生懸命、身振り手振りで、占いの仕方を教えてくれたんです。
あまりにも熱心に教えてくれたので、敢えておめめを隠していません。
お年は聞かなかったけれど、活気溢れるおばあちゃんでした。
右下の赤いのは、ma-saちゃんが手にしている聖杯です。
まず、ふたつの聖杯を持ち、願い事を唱え、
ぱっと下に落とします。
それが、表と裏になったら、願い事が叶う。。。
そんな感じやったよねぇ? ma-saちゃん。


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このような滝からマイナスイオンを浴びた気になり、
煌く炎を眺め、信仰心の深い台北の人達のように神聖な気持ちになり、
京都のお寺巡りとはひと味もふた味も違った雰囲気を、味わうことができました。


そして次に向かったのは、がらっと変わり、
おば関ちゃんが前もって調べてくれていた、パイナップルケーキで有名なお店。
(すみません。写真無いです。)
そのあと、念願の「小龍包」を食すべく、
最も有名なお店のひとつ、「鼎泰豊」へ~♪

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このお店は、「永康街」という、グルメや衣類・雑貨などの人気店が並ぶ町並みにありました。
列を成すほどの人気店と聞いていたので、
多分入るのは無理かも、、、と半ば諦めていたのですが、
とっても優しいタクシーのおっちゃんのおかげで、
早い目の時間に入店でき、
なぁ~~んにも待たず、しっかり食べることができました。

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最初空いていた店内が、みるみるうちに席が埋まっていったのにはビックリ!

そうそう、このお店のお姉さん達、みなさん綺麗でした。

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キビキビというか、キャピキャピとした対応で、気持ちよかったです。

お店の前でも記念撮影~。
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このあと周辺をブラブラ~♪

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この「圓融坊」というお店は、可愛い雑貨がいっぱい並んでいて、
私達全員、すごく気に入りました。
beちゃん、ガイドブックで、このお店見つけてくれて、ありがとう~♪

そして、そろそろ甘いものがほしくなった私達は。。。

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お店の名前はチェックしなかったけれど、
こういう物を注文できるお店(笑)に入り、
さっきの小龍包を食した時とはまた違った満足感を得たのでしたぁ。
(向こうにあるエッグタルトっぽいのは、ma-saちゃんと分けて食べました。)

で、、、満足感といえば、、、、
ここでちょっと、恥ずかしいお話を披露します。

ご存知の方も多いと思いますが、
台湾では、下水事情が良くなくて、
トイレットペーパーを流すことができません。
置いてあるゴミ箱に「ポイッ!」と捨てるのです。
もちろん、、、、抵抗ありましたよ。
最初の2回は、つい、流してしまったし、、、、(ナイショ!)

それでね。私は泊まりで出かけると、
第一日目は、ちゃんと、、、その、、、、大きい方が出ないことが多いんです。
まして、ペーパーを流せないとなると、
トイレに入った途端気分が凹み、(こういうところは繊細?)
余計にそういう状態がひどくなってしまって、非常に困っていました。

ところがね。このお店に入った途端。。。。
ごめんね。こんなお話して。
突如、トイレを探したくなったんです。
で、注文したあと即、場所を尋ねました(笑)
そしたら、客用のトイレはないようで、
「こっちこっち」みたいな手振りで、
厨房の中みたいなところへ案内され、
すご~~~く生活感溢れるトイレに入ったんです。

そして、そのトイレでホッとしたのか、無事、、、、(以下略)


爽快感た~っぷりな顔で出てきた私は、
その感想をみんなに話そうとしたけど、
上に載せた物を美味しそうに食べてるし、
さすがの私でも、、、それはできませんでした。
(それから1ヶ月以上経ってから、告白したよ~♪)

厨房の奥で、日本人観光客が、まさかこんな風に満足感に浸っていたとは、
お店の人も、気づいてなかったであろう。。。。いや、気づいたか?


はいっ、すみません。こんなネタで時間をとってしまい、恐縮です。


さてさて、これからいよいよ、
この日の最大の目的である、「九份」へ向かいます。

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台北駅から電車に乗って、、、と、この写真を撮った直後に、
今回の旅行最大のアクシデントが。。。

左端に写っているma-saちゃんが叫びました。

「あぁぁ~~~~っ! 切符を金庫に入れて出してくるのん忘れたあぁぁぁ~~~!」

それを聞いた私も、
「うわぁぁぁ~~~~~っ! えらいこっちゃあぁぁぁ~~~!」と反応。

そうです。私達ふたり、ホテルの部屋の金庫に、
大事にしまっていたんです。
1日目に購入した切符を。。。
それを出すのを、すっこ~~んと忘れていた私達。

あまりのショックに、何も考えず、ただ取りに戻ることだけ考え、
ふたりでタクシーに乗り込み、ホテルへ向かいました。
「なんちゅうことやぁ。」
「おふたりに申し訳ないわぁ。」
「気づかんでごめんなぁ。」などと嘆きながら。。。

ところがしばらくして、
冷静なおば関ちゃんが電話してきてくれて、
「電車賃のこと考えたら、時間変えて買い直してもさほど変わらへんから、
すぐ戻っておいでぇ~~。」って言ってくれました。

はぁ~~~。申し訳ないっ。

こんな迷惑をかけたのに、おば関ちゃんもbeちゃんも、決して私達を責めず、
このあとも普通に接してくれたこと、
心から感謝します。
おば関ちゃん、beちゃん、あの時はほんまにごめんね!

「其ノ壱」で、前もって切符を買いに行ったことを、赤い文字で書いた意味、
わかってもらえたでしょうか・・・?

迷惑をかけたことに後悔が残ったけど、
これも、、、残りました。

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使わなかった切符。
記念に残してあります。

教訓その4・・・金庫にしまった物は、必要な時には忘れずに出すこと。



さて、ようやく電車に乗りこみます。

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後ろに写っているのは、車窓から見た風景です。
古めかしいビルですが。


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瑞芳駅に到着です。

ここからまたまたタクシーに乗り、九份方面へ。

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山の斜面にへばりつくような街、九份。
細い路地に入るまでに、クロネコのトラックや、黒いわんこや、
本来の目的物でないものを、まずパシャパシャ撮りました。

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ここ、まるで京都の錦市場のような狭さですが、
平気でこんな風に車が通るんですよ。
怖い怖い!

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何か作っていたり、わんこがいたりすると、カメラを向けます。
真ん中の、お店の看板の写真、
よ~~く見たら、私達4人が写ってますよ。
そうそう、この近辺にいたわんこ達、実に自由奔放というか、
気ままに過ごしてる感に満ちていました。

この九份に来たら食べようと言っていた「芋圓」のお店を探し当て、
奥の方にある席に座って、
段々暗くなってくる外を眺めながら食べました。

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量が多すぎて、かなり残してしまった。。。


さて、暗くなっていくにつれ、提灯が灯され、
いよいよ、ここ九份で、目的としていた雰囲気が楽しめる時間になってきました。

さっきから何度も書いている「九份」は、
かつてゴールドラッシュで不夜城になったあと、
金が掘り尽くされるとうち捨てられるという時期を隔てて、
近年、台湾映画「悲情城市」のロケ地となったのをきっかけに、
観光地として復活したそうです。
そしてそして! 日本人にとっては、なんといっても、
「千と千尋の神隠し」のイメージの舞台となったことで、親しまれているところなんです。

慣れないカメラで、頑張って撮ろうと思っていたら、、、
なんと! 無情にも雷雨に遭ってしまいました。

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う~~ん。全然うまいこと撮れへん。。。
こうなったら、見たかった風景を、自分の目にしっかり焼き付けておくしかない?!

そう思った私は、
千尋の姿を目に浮かべながら、
激しい雷雨の中、この独特な雰囲気の坂道をじっと眺め続けていました。


台北最後の夜。
前日の夜市と違って、この日はちゃんと座って食べようということで、
台北駅からほど近いところにある、ショッピングモールのようなビルの中のお店に入りました。

なかなか感じはよかったのですが、
時間が遅かったせいか、注文しようとするもの、品切れが多くて。。。

それでも、頼んだお料理はすべて美味しくて、みんな満足でした。

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このあとホテルに戻り、荷物の整理をして。。。

「目が覚めたら、もう帰らなあかんのやなぁ。」
という、たまらなく寂しい思いをしながら短時間眠ったあと、
あっという間に起きました(笑)

もっといたいけど、真っ暗のうちにホテルを出発~。


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空港に着き、最後のお買い物、「自販機で飲み物」を済ませた3人さん。


そして飛行機に乗り込み、帰路についたのでした。

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滑走路が見えてきて、無事着陸し、
今回の旅行が、大きな事故もなく楽しめたことに、感謝、感謝です。

感謝といえば、、、、
行く前から、向こうの天気がすごく気になっていた私達。
予報を見ると、、、ずっと雨マークが並んでいました。

そこでっ!
おば関ちゃんは、てるてる坊主を作ってくれ、
そしてma-saちゃんは、、、、

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スーツケースに、こんなでっかいてるてる坊主をぶら下げてくれていたのです。
あ、隣りに写ってる翔ちゃんは、残念ながら、お留守番でしたが、、、、

それで、このてるてる坊主のおかげで、
着いた日の雨は大したことがなく、
2日目も曇ってたけど降らず、
3日目は、昼間は晴れ間が出てきた!
九份では、上に書いたように、雷雨だったけどね。

おば関ちゃん、ma-saちゃん、効き目の強いてるてる坊主をありがとう!

てるてる坊主のことだけ、お礼を言っていてはいけません。
ma-saちゃん、おば関ちゃん、beちゃん、
向こうでは大変お世話になりました。
感謝してます。ありがとう!
思い切って行って、本当によかったねぇ~♪




そして、こんな長ったらしい日記を、連続3つ最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。



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                (2009年4月8日)

「おかっしゃん。やっとこさ、長かった旅行記を全部書き上げたワン。
ワタシやリリィーが行けなくても、
こうしてわん友さん達と楽しんで、、、、って、今回は遠いところまで行ったんかワン?
一緒に行った人に迷惑をかけないなら、
またどこか出かけること、ワタシ許すワン。」

サイちゃん。またまたあんたに感謝しなあかん。
あんたのお蔭で、とうとう海外まで行ってきたで。
あんたを通じて、仲の良いお友達ができて、
その上こうして旅行まで行けたなんて、夢のような話やわ。
ほんまに、ほんまに、ありがとうね~。
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by sai-n.1020 | 2012-06-08 18:46 | Comments(6)