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明後日が元旦!w(゚o゚*)w

激動(?)の2008年も、あと1日を残すのみとなりました。

今月は、都合で仕事に入る日数が少なかったのですが、
きょうは、3時間だけでしたが、今年最後の仕事の日でした。
そのせいにしてはいけませんが、
日曜日に途中で終わっている、「大掃除」ならぬ「プチ掃除」を、結局しないままで。。。
明日できるかなぁ・・・?
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サイ、、、そりゃ、あんたみたいに気楽に過ごせるんなら一番ええけどな。

さて、なぜ日曜に掃除が中断したかというと、、、
昼過ぎに主人が「サイ子~、曼殊院まで行くぞぉ~~!」と言って、出かけようとするので、「ま、まってぇ~~。私も行く!」と、掃除はそっちのけで(笑)一緒に付いて行ったのです。

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いつもの散歩に連れて行く川まででさえ、歩くのがゆっくりなサイなので、
ちゃんと歩くか不安だったけど、主人がぐいぐい引っ張る勢いにうまくのってくれて、
なんとか立ち止まることなく、、、
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家から約30分ほどで、門の近くまでやって来ました。

今年の紅葉、綺麗やったやろなぁ。
そうそう、今年の初め、雪が積もった日に、写真を撮りに来たことを思い出しました。

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サイ、、、毎年、晩秋から冬にかけての季節に、あんた連れて来てるよなぁ。
でもおかあさん、曼殊院の中には、まだ入ったことないわ。
来年一回、入ってみよっかなぁ。

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綺麗に色づいていた葉っぱも、落ちてしまったらこんな寂しげに。。。

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この冬は、いったい何回、この辺り真っ白に雪化粧するんやろ・・・?

そんなことを考えていたら、、、
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あるお家の玄関の前で、こんな風にゴロンゴロンしている柴わんこを発見!
もっと近づいて撮りたかったけど、中に入るわけにはいかず、我慢我慢、、、

歩いていると、サイが苦手とするところに差し掛かります。
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それは、こういう場所。
ずっと飛び越えるのを躊躇したあと、引っ張ると、「よいこらしょっ!」とジャンプします。


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いつもよりもかなり早くスタートしたので、家に帰って来る頃も、まだ暗くなかったです。


帰り道の後半に通りがかった和菓子屋さんのウインドウに、
私の大好きな懐中しるこがあるのを主人が見つけて、
すごく食べたくなった私は、通り過ぎたそのお店にまた戻り、
しっかり買ってしまいました。

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もちろん、このままではなく、バリッと割って食べました。
懐中しるこって、本当は夏のものですが、
やっぱり、寒~い冬に渋~いお茶といただくのも、ほっこりしていいものです。

サイ、、、年末押し迫ってから、こんな風に足を伸ばして散歩できてよかったなぁ。
おかあさんなぁ、今年1年のこと、色々思い出しながら歩いてたわ。
え・・・? やっぱりしんどかったってか~?
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「ワタシの年齢を考えてほしいワン。」
いやいや、、これぐらいは歩いた方がええでぇ。



12月の末になってきても、年々、「年の瀬」という感覚が失せてくる感じがします。
でも事実、明日が大晦日なんですねぇ。
そして明後日は元旦!
だからといって、特別何が変わるってこともなく、、、、


この1年は本当に大変な年になりましたが、今年だけでなく、ここ数年、必ず何か大きな出来事が起こっています。

2年前は、次男がバイクで転倒して骨折し、
それから約1ヶ月後に母が亡くなり、
(他にも、書けないけどすっごいアクシデントがあり。。。)
去年は、私が柴わんこに噛まれ、、、、

こうして次から次と色々なことが起こるのは、
「生きている証拠」と思わなければなりません。
でも来年は、心臓に悪い、びっくりするようなことは起こってほしくないなぁ。。。




ところで、来年はこの私、年オンナなんですよ。
サイの写真を何とかして「牛(丑)化」させて年賀状をと思ってましたが、
その必要がなくなってしまって、、、
そしてふと気がつくと、
来年の次に「年オンナ」になるのが、、、、(無事生きてればの話ですが)
な、な、なぁぁ~~んと、

カ・ン・レ・キ・・・・

(ちなみに、亡母と長男と姪もまわり年・・・4頭も!)


何が起こるかわからない世の中。
そんな年齢まで生きられるかは全く保障はありません。
まして、最近しょっちゅう報道されている「新型インフルエンザ」が、この冬本当に流行りだしたら、どんな事態になるか、考えただけでも恐ろしい。。。

あぁ~、やっぱり「良い事」がなくてもいいから、
平穏無事に過ごせることが、一番いいわ、、、



皆さん、この1年間も、
泣いたり笑ったり怒ったりと、
感情の起伏の激しい日記を読み続けてくださって、どうもありがとうございました。
皆さんの温かなコメント、本当にありがたかったです。

来年はどんな年になるか、不安なような、少しでもいいことがあればと期待もしたいような、そんな気持ちです。


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サイ、あんたは今年いっぱい我慢したなぁ。
来年は穏やかに過ごしたいやろ?
この間の日記に書いた、「階段での介助」が、ここ最近毎朝の習慣になってきてるけど、
もう、ひとりで下りることができひんって、諦めたみたいやなぁ。
できひんことは、おかあさんが助けるし、
ゆったりした気分で老後を過ごしてやぁ。


明日からしばらく、冬らしい寒い日が続くようです。
どうぞ皆さん、風邪などひかれませんように。
そして、雪の中帰省、あるいは旅行される方、くれぐれも気をつけて運転してくださいね。

来年は、穏やかな年でありますように!

父の思い出
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by sai-n.1020 | 2008-12-30 22:13 | Comments(21)

サイの言い分?

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「サイちゃん、、、何をイジけてるのぉ~?」
って心配して下さった方、大丈夫ですよ。
(それと、お尻の後ろが濡れているのは、「漏らした」のではなく、肛門を拭いてやった時の水です。念のため。。。)

これは単に、


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またこんなポーズで餌を食べていただけですから!

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「それにしてもおかっしゃん。。。」
え? 食べながら何を言いたいんや?
そんな行儀の悪いことしてんと、ちゃんと立って、言いたいことあるなら言いやぁ~。


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(ちなみにこれ、朝の散歩時に撮った写真です。まるで夜です。)
「最近の日記、亡くなったおじいちゃんのことか、お友達とどこか行ったことか、そういうことばっかりで、全然ワタシのこと中心と違うワン。」

う~~ん。確かにそうやな。
ほな、あんたの近況を聞いてもらうことにするで。

ということで、ここ最近、ちょっと気になっているサイの様子を書きますね。


夕方か夜に散歩に連れて行っておいても、私が寝る頃になると、下でクンクン泣き始めます。
前の公園に連れ出すと、おしっこ(時にはう〇ちも)ちゃんとして、家に入っても、またクンクン、、、
「2階へ上がりたいワン。」と、訴えるのです。
その声に負けて上げてやるのですが、、、(階段の上がり方はゆっくりで、決して軽やかではない。)
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こうして、すっかり「夜だけ室内犬」として、一晩過ごし、
朝に散歩に連れて行くため、下へ下りようとすると、、、、これが大変。
階段を怖がって、なかなか下りないんです。
1段1段、初めに右手を下ろそうとしても、「やっぱり怖いワン。」と、すぐ引っ込めます。
なかなか下りられないので、リードを引っ張りますが、
後ろ足が滑って踏ん張れないので、しっかり自分の足で下りられない。。。
それで私が、首あたりを持って支えて、
前足を宙に浮かせた状態で、ゆっくりゆっくりと導いてやって、、、
うぅぅ~~ん、、、この様子、わかってもらえるかなぁ?
写真を撮ろうとしても、両手がふさがっているから無理。
ということで、上手く描けませんが、「絵」(と言えるかは疑問)でご説明しましょう!


下手な絵なので、笑わないでくださいね~。




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こんな風に、ちょっと介助してやって一緒に下ります。
わかってもらえたでしょうか?
ただ、後ろ足は実際、こんな風にバレリーナみたいに立っていなくて、
力が抜けたようにふにゃあ~としていて、引きずるような感じです。
支えようとしても怒らないのは、
「ワタシ自分ひとりでは下りられへんから、おかっしゃんに助けてもらうワン。。。」
と思ってくれてるのかぁ~と、勝手な解釈をしております。

こうして怖い思いをして階段を下りてから数日は、
「またああして怖々階段を下りるのはイヤやワン。」
と思っているのか、2階に上がりたがりません。
でも、何日かすると、また上がりたがるんですけどね~。


足が少し弱ってきて、耳も少々遠くなってきていて、確実に老犬化してはいますが、
こういう動画を見ていただいたら、
「ん? 弱ってるのか元気なのか、どっち !?」
って思われるかも。。。




でも、、、年老いていることを素直に認めず、私達に老体を委ねてくれない、こんなガミガミおばあさん、、、、介護がやりにくいやろなぁ、、、




さて、このところ慌ただしく過ごしているうちに、
なぁんときょうは、クリスマス・イヴなんですねぇ。
昨日気づきました。
といっても、息子達に夜中寝床にプレゼントを置いてやるという時代も過ぎているし、
まして家にいないから、クリスマスプレゼントなんて、我が家にとっては無縁ですが、、、

ところで、「クリスマス・ソング」というと、皆さんどんな曲が真っ先に思い浮かびますか?
「ジングルベル」「ホワイトクリスマス」「もろびとこぞりて」「クリスマスイブ」「ラストクリスマス」「恋人たちのクリスマス」「We Wish You A Merry Christmas」「ママがサンタにキスをした」などなど。。。
あげたらきりがありませんよね。

昨年の今頃、2年前に撮っておいた、「いつかのメリークリスマス」を無理矢理お聴かせしたのですが、またもやショボい演奏をお聴かせしてもよろしいですか?
・・・って、聞いてるけど、一方的な押し付けですよね。

この1年で、サイも父もそして私も、ある意味色々戦ったなぁということで、この曲を・・・。
なんせ父は、戦争を経験してるし。。。

毎度のことですが、練習不足でミスタッチの連続なので、ご了承のほどを~。

それと、音量に注意して下さい。
大きすぎると、高音で変な反響が聞こえて、耳障りなので、半分弱ほどでいいと思います。
、、、って言うか、粗末な弾き方がバレてしまう~。


Merry Christmas Mr.Lawrence(途中から始めて、短く終わっていますが。)





なぁんか、ダラダラ~と、疲れきった(「練習で」じゃなく)弾き方してます。

来年のクリスマスは、もっと明るいクリスマス曲をお聴かせできればいいんやけど。。。
それ以前に、もっとちゃんと練習したものを披露しないと、皆さんに失礼ですよね。


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「おかっしゃん。ワタシのこと、めっちゃおばあさん扱いしてるワン。
おまけに『ガミガミおばあさん』って、ひどすぎるワン!
階段はたしかに怖いけど、おかっしゃんもたまに落ちそうになってるワン。
『ねんまつ』の忙しい時期に、もし落っこちて骨を折ったら、ほんまにえらいこっちゃワン。
そやからワタシ、おそるおそるゆっくり下りてるんやワン。
それから、このクリスマスイヴの夜に、おかっしゃんの弾いているのを聴いてもらうのって、あまりにも申し訳ないワン。」
サイ、、、あんたが素直に抱っこさせてくれたら、落ちること心配せんでもええんやけど、、、

父の思い出
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by sai-n.1020 | 2008-12-24 22:36 | サイ | Comments(23)

またもや3人で

気がつけば、今年もあと2週間をとっくに切ってしまいました。

街はクリスマス一色、、、ってほどではないけれど、
スーパーへ行くと、クリスマスソングが流れる中、
鏡餅やおせち料理の材料など並びだし、
毎年のことながら、なんだか変な気分。。。



数日前に、beさんからメールが入りました。
「地下鉄M駅の近くの教会のイルミネーションって、どんな規模?」
という内容でした。
去年はロームのイルミネーションを見に行かれたので、今年は違うところにしようと思っておられるそうで。。。

「ロームみたいに、広範囲じゃないけど、綺麗なことは綺麗。
そこから少し行ったところの府立植物園も、イルミネーションしてるし。。。」
という、なんともはっきりしない私の答えだったけど、
結局、見に来られることになったのです。
もちろんRUNさんもご一緒です。

ついでにこの私も、、、仲間に入れていただきました。

このおふたりといえば、先月ランチをご一緒したばかり!
いつも声をかけて下さって、本当に嬉しい限りです。
、、、って、「声をかけて下さった」つもりでいますが、
よく考えたら、beさんは、教会のイルミネーションの様子を尋ねてこられたのに、
私ときたら、勝手に「一緒に~~♪」と図々しくも、、、

ま、「誘って下さった」ことにしておいて、、、
17日の夕方、待ち合わせの場所まで、チャリで向かいました~♪
植物園は、私の家からは近いけれど、
お二人のところからは、遠路はるばるって感じで、
待ち合わせの、ちょうど1時間前にお家を出られたそうです。

この植物園、チャリや車で前をよく通るものの、
中に入ったのは、約2年半ちょっと前の、夜桜見物以来。
昼の明るいうちに入ったのは、、、
ひょっとしたら、次男が幼稚園に通っていた頃参加した、「園児大会」みたいな集まりの時が最後だったかも・・・。


門を入ると、、、向こうの方に見えてきましたよ~。
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ここからずっと、いっぱ~~い写真を撮ったのですが、
RUNさんが先にもう日記に載せておられて、できるだけ同じような画像がダブらないようにするためと、そして、、、
やはり写真の腕が悪く、たいして綺麗に写ってないんで、
何枚かだけに絞ったので、もっとご覧になりたい方は、RUNさんの日記をご覧あれ~~。
そして、beさんもそのうち(笑)upされると思うので。。。
ありゃ? beさん、、、
先月のランチの記事も、まだどすえ~~(爆)
(追記・・・ランチの記事、ちゃんとupされてます。)


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まずは、こんな可愛いエンジェルがお出迎え~♪

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これは、RUNさんも載せておられたけど、ピンクのハートが印象的だったので載せます!

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こんなトナカイを見ると、こっちまで元気になれる気がします。

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フラッシュを使うと、真っ白になるし、夜景を撮るのは本当に難しいです。

園内のお花を、こんな夜道で楽しむことはできないので、
この期間、観覧温室が夜間開園されているのです。
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左に見えてきたのが、その温室です。

温室の前には、こんな可愛い、、、
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サンタさんがいっぱい!
思わず近づいて撮ってみました。
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こんな、「ええ年こいたオバハン」でも、サンタさんの顔を見ると、ついつい童心に返ってしまいます。
どうせ、何のプレゼントも届かへんけど。。。

中には、たくさんのポインセチアが並んでいました。
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右下は、「オオベニゴウカン」です。


温室を出て、北門を目指します。
そこまでにも、、、、

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こんなまぶしいトンネル(?)をくぐり抜け、
「ルミナリエは、もっとすごいんやろなぁ。」(←規模が違う!)
なぁんて当然のことを口走って、歩いていました。

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この日驚いたのは、私達よりもはるかご年配(失礼!)のおじさま方が、三脚をセットし、大きなカメラで撮っておられたことです。
紅葉の季節が終わり、イルミネーション、、、、
そして次には、雪景色を撮りに行かはるんやろか・・・?

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輝かしいこの木を通り過ぎる時、「来年の春には、チューリップを見に来ようっかなぁ。。。」などと思いながら、植物園をあとにし、私達が向かったのは、、、、

そうです。私達、お腹がすいてました。

またもやbeさんがお店を探しておいて下さっていて、
(「サイママ、近所なら、どこか知ってるお店ないのかぁ~~!」と突っ込まれて当然ですが。。。すみません。いくつかは知ってはいますが、今回もbeさんにお任せ~でした。)
「うまいもんや こむ」というお店で、、、、

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こ~んな和食をいただいてきました。
撮れなかったのですが、ご飯と一緒に、「遅れて申し訳ありません。」と、「あさりのお味噌汁」も持ってこられました。

和食といっても、最近はこのように、、、、
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最後にちゃんとスィーツが来ます。


このお店、雰囲気も素敵で、お店の方たちの対応もよかったのですが、
(ただ、なぜかお料理の説明がなかった、、、)
お酒が強かったら、もっと楽しめたんでしょうね。
beさん、、、ほんまは飲みたかったんとちゃうかなぁ~?

お腹がいっぱいになった私達は、予定通り、教会が3軒ほど並ぶストリートへ。。。

ところがっ!

もう閉まっていて、中へ入れず、、、
(多分早い時間だと入れたと思うんやけど。)

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土日にこの前を通ると、
結婚式を終えた新郎新婦と、招かれたお客さん達が、記念写真を撮っておられるところに遭遇することが多いです。


教会の中へは入れなかったけれど、
前から、一度見たいと思っていた植物園のイルミネーションを見ることができたし、
RUNさん、beさん、
先月末に引き続き、こんな楽しい機会をつくって下さって、
本当にありがとう!

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「おかっしゃん。あの日、暗くなりかけてから出かけて行くし、どこへ向かったんやろうって思ってたら、こんな綺麗なもん、見に行って来たんかワン。
もうちょっとでクリスマスらしいけど、今年はワタシに、サンタさんがプレゼントを持って来てくれるんかワン?」
サイ、、、サンタさんはなぁ、「お利口な子」だけに、プレゼント持って来てくれはるんやでぇ。

父の思い出・・・・というよりも
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by sai-n.1020 | 2008-12-19 23:59 | Comments(17)

1年の間に

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川原の桜の木の葉っぱもすっかり落ちて、寒々とした感じになってきました。
でも私、HPのプロフィールにも書いてますが、
この、葉をつけていない枝の向こうに見える、灰色の空が好きなんです。
ひょっとして、本来の性格、かなり暗いのかも・・・。


今年は、楽しいこともあった反面、
すごくつらいことや悲しいことがあったということは、今さら書くまででもないのですが、
父との永遠の別れ(と思いたくないけど)のほかに、
周りのペットの訃報が相次ぎました。
新年早々、Jyollyくんとのんたんが逝ってしまい。。。

今挙げるのは、いずれもネッ友さんのペットではないのですが。

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親戚のお家で飼われていた、甲斐犬のジュンちゃんです。
私達家族が行くとすごく喜んで、
帰ろうとすると、寂しそうにして、叔父さんと叔母さんと一緒にずっと見送ってくれていました。


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そしてこの子は、かなり前に日記で紹介した、友達のわんこ、まあこちゃんです。
仕草も、声も、とにかくぜ~~んぶ可愛かった。。。


それから、写真はありませんが、
友達が大切に飼っていた、うさちゃんのパフちゃん。
今年の6月、初めて遊びに行って、お目にかかったのですが、
それが最初で最後になるとは。。。

そして、ちょうど一ヶ月前に逝ってしまった、ミニチュアダックスのルカちゃん。
近所なので、たまにその友達にばったり会うのですが、
仕事から帰って、出迎えてくれないのが、たまらなく寂しいと言ってました。


どのペット達も、飼い主さんと心を通わせ、
いっぱいの思い出を作って、虹の橋を渡ってしまったわけですが、
いつかは迎える日だとわかっていても、
今の、どうしようもないほどの寂しい気持ちは、ちょっとやそっとでは癒されません。

ずっとそばにいてくれる。。。そう思うしかないですよね。。。。


さて、ペットといえば、

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久々の登場、実家のマリちゃんですが。。。
ようやく観光客が少なくなってきた、いつもの「ロケの名所」(?)で撮りました。

書きそびれてましたが、実はこの子、今年の初めに大変だったんですよ。
詳しく書くと長くなるので、かいつまんで言うと、、、

1月のある日、なんとなく元気のないマリちゃんを気にしながら、実家から帰る途中、ホームセンターでマリちゃんの洋服を探していたら、姉から電話が。
様子が変だと、かなり慌てている模様・・・。
いつも診てもらっている獣医さんと連絡がとれないというので、咄嗟に、そのホームセンターの横に獣医さんがあることを思い出し、時間外なのでダメもとで駆け込んだら、
「すぐに連れてきてください。」
と言われ、一旦実家に戻り、マリちゃんを連れて再び病院へ。
診察の結果、子宮蓄膿症にかかっていて、腹膜炎をおこしていて、
即手術しないと危険とのこと!
迷うことなくすぐ手術してもらい、無事一命をとりとめたのです。
あの時の先生の真剣な表情、今も忘れられません。

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これは、抜糸をしてもらいに病院へ行った時に撮った写真です。
サイと違い、「されるがまま」なマリちゃんも、
順番を待っていたこの時は、さすがにブルブル震えて、かなり興奮状態でした。

あの急な手術、入院以来、実家では、私が命の恩人だと感謝され、
その縁(?)で、サイも4ヶ月後に、この病院で手術してもらったわけです。


去年の11月から1年の間に、自分のことも含め救急車に3度乗り、実に色々な病院へ行ったものだとびっくりしているのですが、
今年初めて病院へ連れて行ったのは、このマリちゃんでした。

人間もわんこも、一生病院とお付き合いしなければならないんですねぇ。


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サイ、、、あんた、呑気にあくびしてる場合と違うでぇ。


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「おかっしゃん。『一生病院とお付き合い』って言うけど、いつもワタシも言ってるように、もうあそこへは行きたくないワン。
この頃おしっこが近かったり、お尻の周りが汚れていて心配してくれてるけど、
看てもらうほどのことと違うワン。」
サイ、、、あんた大分耳が遠くなってきて、ひょっとしたら、目も悪くなってきてるんと違うか~?
歩いていて、何でもないような物に急にびっくりすることあるやん。
いよいよ、ほんまに「おばあさんわんこ」になってきたんかなぁ?
いつでもあんたの介護しなあかん覚悟はできてるけど、
あんた自身、怒りっぽい性格やから、私らに身を委ねへんのが心配やわ。
おとうちゃんの介護と同じように頑張るつもりやし、
頼むから、噛み付くのだけ、せんといてくれるかぁ~?

父の思い出
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by sai-n.1020 | 2008-12-10 20:57 | Comments(18)

慌ただしくなる前の気分転換

ついに今年も最終月に突入しました。
カレンダーの最後のページをめくった時、
「ふぅ~~っ。」とため息が出てしまいました。
う~~ん。。。ひとことで言い表せないこの1年。。。

いっぱい喋りたいけど、何から喋ったらいいかわからない、
やらなくてはいけないことがいっぱいあるけど、何から手をつければいいかわからない、、、
そんな気持ちをどうにかしようという目的ってことはないのですが(笑)、
土曜日に、お友達に会うことができました。

RUNさんbeさんです!


夏に、ランチに誘っていただいてたのに、残念ながら行けなくて、
実に、1年ぶりの再会となりました。

いつもbeさんが、うまくランチのお店を探してくださるんですが、
今回も素敵なお店を見つけてくださいました。
ロビンソン烏丸という、京都のいわゆる「ビジネス街」から少し中に入ったところのお店です。

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結構好きだった、スピッツの曲のタイトルを連想しますが。。。

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この界隈、以前呉服屋さんが並んでいたところなので、
ひょっとしたら、そこを改造されたのかも。。。(違っていたらごめんなさい。)
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こういう天井を見ると、ついついカメラを向けたくなります。

私達がお店に入ったのは、11時半頃だったのですが、
もうすでにこんなに大入り満席。。。
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って言っても、全体を写さないとわからない?
でも、まさか店内全部を狙って撮ろうとしたら、、、不審がられるもんねぇ。

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シャンデリアも、素敵な雰囲気を演出しています。

さてさて、お待ちかねのお料理がやってきました。

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まず、サラダにスープ。そして、食べ放題の焼きたてパン!
パンの名前は、、、省略、、、
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そしてこれが、「本日のメイン料理」の「豚肉のなんたらかんたら~。。。」(すみません。記憶力乏しくて)

この豚肉、ナイフで切っていると「あれ? ちょっと硬い。。。。」という感触があったのですが、食べてみると、、、なんと柔らかいのです。
不思議!
「大根」というのが、なんともユニークですよね。
パンのおかわりもしっかりして、美味しくいただきました。

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ケーキはもちろん別腹で。。。



食したあと向かうお決まり(笑)のコース、W.C.へ行く途中、
窓から見える坪庭を撮りました。
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こういうところが、京都らしおすなぁ~。


充分満腹になった私達が外へ出てみたら、、、
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座席がすごく多いお店だというのに、何人か並んで待っておられました。
待たせてしもて、すまんことどすぅ~。


次に向かったのは、beさんが行ってみたいと言われていた、がま口専門店まつひろ商店です。
そこは、三条京阪の近くにあるのですが、
なんと私達、徒歩で向かうことに、、、
バスとか乗ったとしても、道が混んだりしているので、
ブラブラ、喋りながら歩いた方がいいという、全員の判断でした。

普段めったに歩くことのない裏通りで周りを巡らし、
こんなとこに、こんなお店が、、、と、「へぇ~。」とか、「ふぅ~~ん。」の連続でした。

大通りに出ると人出がすごいので、
目指すお店まで、鴨川を歩くことにしました。

途中、時雨れてきてしまい、、、、
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さっすが、いつも一緒におられるお姉さま方。。。
息がぴったりどすなぁ~。

ところでこのおふたり。。。
いつも会う度に、RUNさんが一瞬のうちに発せられるお言葉に、
私はついついツボにはまってしまい、、、
笑いをこらえられなくなって、しばらく立ち直れないんです。
でもその間、beさんは平然としておられる、、、
もう慣れてしまわれているらしいです。(笑)
面白すぎです!このお姉さま方。。。


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三条大橋には人がいっぱい!
川には、ゆりかもめ、サギ、鴨さん、そして、、、
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空を見上げれば、鳶?
皆、ゆったりと初冬の京都を楽しんでいるようでした。


三条通りに出て、そのがま口屋さんに着くと、、、
中はお客さんでいっぱい!
写真は撮れませんでしたが、可愛い小物から、「へっ?」とびっくりするような高価な「おかばん」まで、様々な商品がいっぱい並んでいました。

さて、、、そこからどうしたものかと悩んだ私達は、
さっきは「東へ~ 東へ~」(正確には「北東へ」)と歩いて来たのとは逆に、
今度は「西へ~ 西へ~」と、最近お洒落なお店が立ち並ぶ方面へ、三条通りを歩きました。

またもや「へぇ~。」「ふぅ~ん。」の連続の私達。
昔よく通った道なのに、お店はすっかり様変わりしていたからです。

何軒か覗いたあと、「そろそろお茶したいなぁ。」と、ほぼ同時にそんな気持ちになった私達は、ちょうどその時通り過ぎようとしたビルに、引き寄せられるように入って行きました。
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ね? 洒落た建物でしょ?
前にはさりげな~くクリスマスのオーナメントが施されています。

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クラシカルな階段がいいですね。

あとで調べたら、、、、
このビルはもともと、大正5年に建てられた「不動貯蓄銀行京都支店」だったものをリニューアルされたものだそうで、(そんな銀行知らんけど)
重要文化財らしい。。。
どうりでレトロな雰囲気が、「創られた」ものじゃなく、「もともとあった」ものからかもし出された感じがしたわけです。

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中には、雑貨屋さん、毛糸屋さん、ボタン&ビーズ屋さん等があり、どうやら「若い人」ターゲットのような感じで、、、

入ったお店は、、、
SUGARYという、やはりどう見ても、「若い人向き~」な可愛いお店。
名前も、私達おばさんとは縁遠い気がしないでもないけど、
そんなん、気にしてたら、関西のおばさんとちゃいますがなぁ~~。
(念のため注:「そんなこと気にしていたら、関西のおばさんではありません。」)

注文したスィーツが来ました。
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タイトル、あっさり忘れてます。
左端のがホワイトチョコのアイスクリームってことは覚えているけど、、、
飲み物は、グレープフルーツジュースです。

ここでもしばらく、色々喋りまくりました。
途中、亡き父のこと聞かせて、しんみりした雰囲気にしてしまってごめんね~。
でも、聞いていただいて嬉しかった。。。。


まだお喋りしていたかったのですが、
皆それぞれ、可愛い娘達が待っているので、お別れの時間に。。。
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そやで。サイ。。。


RUNさん、beさん、
私の都合で、急に日にちを決めたというのに、快く会ってくださって、そして、色々な話を聞いてくださって、本当にありがとう。
様々なこと心配してくださって、感謝です。
気持ちがまだ定まらない私が、もともとの「天然」も手伝って、途中「へ?」って思われるような行動、言動をとったと思うけど、失礼いたしました。
去年は何度も会えたのに、今年はあの日1日だけになってしもたね。
来年は、是非もっといっぱい楽しもうね♪
久々、可愛い娘ちゃん達にも会いたいわぁ~。
マックママさんにも会いたかったけれど、
今回は、残念ながらご都合がつかなかったようです。
次回は是非お会いしたいです。




それにしても、、、、
父が亡くなる約1週間前にも、わん友さんとランチに行き、
そして、こうしてまたもやちゃっかりと楽しんで。。。
お姉ちゃん、こんなお気楽な妹を許してなぁ。
ひょっとしたら、、、父も呆れてるかも、、、



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「おかっしゃん。ほんまに気楽やワン。
おかっしゃんのお姉ちゃん達は、まだまだ休むことなく、色々動いてくれてはるというのに、、、、
そんなことしてたら、おかっしゃんのおとうさんもおかあさんも、怒って化けて出てきはるワン。」

サイ、、、もっともなんやけど、
今の私は、ああいう時間がほしかってん。
それで、お父ちゃんとお母ちゃんが出てきてくれるんやったら、
怒ってでも化けてでも、なんでもええわぁ~。

父の思い出
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by sai-n.1020 | 2008-12-02 22:08 | Comments(18)