カテゴリ:音楽( 42 )

今度は~~♪

この間の日記の中で、
サイ子が、私の知らない間に、
家の前を通っておられた方の“癒し犬”の役目を果たしていたことを書きましたが、
それから間もなく、私が家の前にいると、
近所の奥さんが通られ、
「あのわんこ、どうしてるの? 最近見ないけど。」
と声をかけてくださいました。
サイをカートに乗せて、川原へ行こうとしている時、
ちょうど出くわしたことがあったのです。

あれからどんどん弱り、
最期は私の腕の中で云々。。。といったことを話すと、
「そうかぁ。そやったんかぁ。」って、
この間の男性のように、ため息をつかれました。

またまた、サイのことを思ってくださっている人がおられることを知り、
「サイちゃん、あんた、ほんまに大した子やわぁ。」
と、大沢親分に成り代わり、「あっぱれ!」と声をかけてやりました。


そして、ふと思い出したのが、
「Google Map」の、ストリートビューのこと。
以前、我が家が写っている画面を出したところ、
はっきりではありませんが、
サイがガレージで、寛いでいるのを見つけたのです。

わかりにくいですが、
こんな風に載っています。
(たとえ、はっきり写っていても、ここにそのまま載せるわけにはいきませんが。)

c0049950_22424912.jpg


「どこが顔で、どこが身体?」と思われるかもしれません。
顔を横にしてベッドから出して、
身体だけベッドに納めて横たわっているか、
ベッドの中に、全身丸めて寝ているところか、どちらかだと思います。

このストリートビュー、ずっとずっと変更なしで、
このままにしておいてほしいなぁ~。

c0049950_2355371.jpg
                  (2006年10月16日撮影)



さて、日に日に秋らしくなってきてはいますが、
昼間の暑さは、あの真夏ほどではないものの、
朝晩に比べると、まだまだ「しぶといっ!」って感じですよね。
それにしても、土曜日の雨はすごかった!
台風かと思うほど、風もきつかったし。

というのに、その日の午後3時半から「雨天決行」された野外コンサートに、
なんとまぁ、無謀にも行って来たんですよ。

場所は、円山公園音楽堂。
八坂神社の南側にあって、
京都における、フォークの音楽活動の原点とも言える音楽堂。

高校生の頃、「宵々山コンサート」へ行ったことがあるところです。

どういうライブかと言うと、
「京都文化祭典’10」のひとつとして開催された、「京の旅人 フォークコンサート」という、
その名のとおり、「フォークコンサート」です。

ちょっとしたきっかけで、急に行くことになったんです。


ばんばひろふみ、杉田二郎を中心に、
ゲストとして、堀内孝雄、因幡晃、リリィ、茶木みやこの他に、
若手のミュージシャンも加わり、
いつものB’zや、先月のHiromi Goとはまた違った楽しみ方ができるものと、
非常に楽しみにしていたのですが、、、

なんせ、あの雨、、、

傘使用禁止のもと、観客は皆合羽を着用し、
ちょっと大変なライブでした。

でも、懐かしいナンバーが次から次と飛び出し、
(「SACHIKO」「いちご白書をもう1度」「風」「男どうし」「わかってください」「私は泣いています」などなど。。。)
当時の頃のことを思い出したり、
やっぱり昔の歌はいいなぁって、改めて思ったり、
それはそれは、感慨深いライブとなりました♪

それになんといっても、面白かったのが、べーやん(堀内孝雄)のお喋り♪

楽屋で話題になったのが、若い頃と違い、
病院通いのことや、最後には「お墓」の話だったとか。。。

観客の年齢層が、はっきり言ってかなり高く、
(そりゃ、無理もない。私よりもはるかに年上のおっちゃんやおばちゃんがザラに居はったし。)
「こうして見渡してみると、病院の待合室みたいやん!」
って思わずつぶやかれ、爆笑の渦となりました。

そして、私の大好きな「遠くで汽笛を聞きながら」を歌われている最中に、
ひとりのおばさん女性が、
普通に、べーやんの前を通り、座席の後ろへ移動して行かれるのを見て、
ぱっと歌うのを一旦止め、
「どこ行かはりますのん?」って。。。

そのタイミングが絶妙で、またまた爆笑だったけど、
「これから、ええとこやのに。」ってそのあと発したべーやんの言葉が、
「これ、あの人に対しての本音やろか?」って思ってしまいました。
いくら、最初に、
「休憩なしなので、トイレとかはいつでもご自由に!」って言われてても、
歌っている本人の前を通るなんて。。。



ライブが進むにつれ、あたりは暗くなり、
合羽を着ていても、身体が冷えてくるのがわかってきました。
でも、最後に出演者全員が登場し、
「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう1度」
を、観客全員が立ち上がって、
B’zのライブほどじゃないけれど、
拍手しながら盛り上がり歌っているうちに、
自然と身体は温かくなっていきました。
(でも、終わって帰宅する時は、やっぱり寒かった。。。)


35年以上昔の歌を、生で聴けた感動とともに、
観客のほとんどが、私よりも年上だというのに、
あの雨の中、3時間以上もの間、
昔の若さを身体の底から再燃焼させるかのごとく、
共に楽しんでおられたという驚きを感じ取り、
「負けてられへん!」って、
出演者と、観客の両方から、元気をもらった気になりました。


c0049950_239040.jpg
                           (2006年10月14日 高野川にて)


こうしてライブに行く度に、
感動とエネルギーを与えてもらい、
音楽の素晴らしさを、改めて感じる、
私にとっての芸術の秋を過ごしています♪


そして連休最後のきょう、
急に行って来たところがあるのですが、
この話題は次回に。。。


ちょっと予告編っぽく、これだけ見ておいてもらおうかなぁ。

c0049950_23112577.jpg


え? 童心に返って?

それもあります(笑)
本来なら、ちょっと話題になっている「名コンビ」に会うことができたのですが、
今は片方がお休みなので、この子だけ、見ることができました。

c0049950_23133811.jpg


だ、だれ? これ?
って思われるかなぁ?

次回をお楽しみに!



c0049950_231783.jpg

「おかっしゃん。雨にうたれて、風邪ひかへんかってよかったワン。
もう若くないんやから、無理は禁物やワン。
しかし、この子いったい、誰なんかワン?
かなり気になるワン。」

サイちゃん、心配してくれてありがとう。
あの日は、長靴の下にタイツ履いて、
しっかり冷え対策して言ったんやでぇ。
それと、この子なぁ。ちょこまかちょこまか、動きが素早かったわぁ。
[PR]

by sai-n.1020 | 2010-10-11 23:29 | 音楽 | Comments(11)

逢ってきました ♪

この間の日記で、サイへの思慕の念について書きましたが、
うってかわって、きょうの日記は、
サイに対してとはまた違った想いを持ち続けている愛しい人・・・
に「逢いに」行ったことを書きます。

最後の方で、ちょっと触れましたけど、、、、

「会いに」というより「逢いに」と書いた方が、
なんだか彼に対するその気持ちが伝わる気がするので、
きょうは敢えて、こう書きます。

「彼」とは。。。
松本孝弘さんです。

今回は、稲葉さんに逢うことはできません。
B’z のおふたりでなく、ソロでのライブだからです。

「ソロ」と言っても、おひとりでなく、
ラリー・カールトンとの共演によるライブです。
タイトルは、
「Larry Carlton & Tak Matsumoto Live 2010 “TAKE YOUR PICK”」


ラリー・カールトン。。。。
名前は聞いたことがあるけれど、詳しくは全く知りません(苦笑)
でも、B’z の公式HPの中のこのページで見る限り、
すごく素敵なおっちゃん男性です。


というわけで、
いつものライブとは雰囲気が違うのですが、
久しぶりに松本さんに「逢える」ということで、
私のテンションが上がりっぱなしだったということは、
言うまでもありません。


考えてみたら、B’zのライブに最後に行ったのが、2008年の2月。
同じ年の夏の終わりのチケットも取れたものの、
その頃体調が悪く、運動を控えるように医者に言われ、
(そうなんです。ライブに参加すると、「腕を振り上げ~~!」の「腰フリフリ~~♪」の過激な運動をすることになります。)
それに、父の介護もあったので、
泣く泣く姪に譲ったのです。
そして、今年初めのライブも、
去年サイの介護をしていた時点で、
「こんなサイちゃんを置いて、ライブなんて行けへん!」という思いで、
やはり姪にチケットを譲ったのです。

だから、実に久しぶりに、松本さんに逢うことになるんです!

ライブの様子を書く前に、
今回このチケットを「get」したいきさつを、聞いていただきたいんです。
(そんなこと、どうでもいい~~って思われる方、スルーしてね。)



実は、、、、上に書いたような、去年のサイの介護真っ只中の頃、
ファンクラブ更新のための会費を、うっかり納め忘れていたんです。
いやいや、決してサイのせいになんてしてません!
あくまでも、私の「うっかり」が原因です。
それで、年も明けて、サイを送り出してしばらくしてから、ひょっこり出てきた振込み用紙。。。。

「!!!!!」

って思いましたよ。その時。

で、即振込んで、ファンクラブにメールをし、
無事更新できたのですが、
どうやら、ひとつ、会報誌をもらい損ねたらしい。。。

きっとそれに、ライブのことが書かれていた模様。

そうとは知らず、過ごしていたある日、
「イープラス」からのメールで、ライブのことを初めて知ったのです。

慌てて「プレオーダー」(一般発売に先駆けて受付期間中に申し込んで、申し込みが多数の場合は抽選となるシステム)にエントリー。
しか~し、見事にはずれ~~~。

もともと会費を払い忘れていたのだから、仕方ない、、、と諦めていたところ、
今度はファンクラブからのメールで、
「マッチングシステム」があるというお知らせが。。。

これは、ファンクラブ優先予約でチケットを入手したのに、何らかの事情で参加出来なくなってしまった場合、他の会員の中から購入者を探してくれるというシステムです。

もちろんそれも抽選となるので、今回もほとんど諦めていたのですが、、、、

松本さんが私に手を差し伸べてくださったおかげで(←めでたいおばさん)
見事に当選し、チケットを手に入れたんです!

松本さんだけでなく、サイまでもが、
「あの時、ワタシのこと気にしてくれて、ライブ行けへんかって悪かったワン。
ワタシが念じて当選できるようにしてあげたワン。
しばらくその松本さんって人に会えなかった分、
思い切り楽しんできてワン♪」
と、守ってくれていたのかも~~~。


という、紆余曲折(?)な獲得のしかたをしたチケットがこれです。

c0049950_14433124.jpg


前置きが、非常~~~~に長くなりましたが、
サイちゃんもこう言ってくれてるから(笑)、
ささっ! いざっ! Zepp Osakaへ~~♪

大阪港の次の駅、「コスモスクエア」で降り、
晴天の下、なかなかの眺めを満喫~♪
c0049950_1315543.jpg


ご存知の方もおられると思いますが、
Zeppはオールスタンディング。(2階は指定席)
50歳目前の私に、スタミナが持続できるか・・・・?
松本さん率いる「TMG」のライブで、2004年に1度行ったことがありますが、
その頃よりも、6歳老けているし。。。。(笑)

まず、Zeppに着いて、グッズを購入するために並びました。

やっとたどり着いた売り場で撮った写真がこれ。

c0049950_1301239.jpg


今回は、次男に頼まれたマグカップと、私用に手ぬぐいだけ買いました。
c0049950_14585399.jpg



長~~いこと並んだあと、やっと中に入ると、前の方はすでに人がいっぱい!
背伸びしないと見えないなぁとか思いながら、
しばらく待っていたら、
やっと始まる予感・・・・・・♪

きゃ~~! メンバーが入って来ました。
そして最後に、ラリー・カールトンと松本さんがぁ~~~!


松本さん、満面の笑み!

決して前の方ではなかったけれど、
ドームに比べりゃ、顔の表情まで見えるし、雲泥の差で近いです!

さてさて、演奏が始まりました。

アルバム「TAKE YOUR PICK」の中の1曲で、スタートです。
・・・というか、すべてこのアルバムからの演奏でした~~(笑)

1曲がすんで、ラリーが「Thank you very much.」と言ったあと、
「松本さん、なんて言わはるやろ~。」と期待していました。

B’zのライブだと、稲葉さんが、
B’zの。。。。B’zの。。。B’zの。。。

B’zのLive-Gymに
ようこそ~~~♪


と、お決まりのフレーズを叫ばれ、どんどん盛り上がっていくわけですが、
まさか、松本さんがそんな感じのこと言われるはずがなく。。。。

そしたら、、、


手を振って「こんばんは~~~!」って言われました。

・・・・普通でした(笑)

いえいえ、そういうノーマルなのがいいんですよ。
そして、
「きょうは、こんな風にオトナな感じでやっていくんで、
どうぞ楽しんでってください♪」と。

「はぁ~~~~~い!」
と叫んだのは、言うまでもありません。


前の背の高い男性で、かなり見えにくかったけれど、
その間からなんとか、
松本さんの腰まで、しっかり目で捉え、
ギターの音を全身で受け止め、
と同時に、
松本さんのパワー、エネルギー、そして優しさを、
ぜぇ~~~んぶ、私の身体に吸収させるつもりで、
必死でサイママビームを放出していました。


稲葉さんの歌がないので、
「SHOUT!」って感じはないけれど、
心地よい、ジャズ・ヒュージョン系の音に、
身も心もすっかり松本さんに預けた気持ちになり、
素敵なひとときを過ごせました。

恒例の「ま~つも~とさぁ~~~~ん!」の雄叫びですが、

もちろん、、、

叫びました。

ちょっと静かになった一瞬を見計らい、3度ほど、、、
そのうち一度は、「松本さん!」って、ちょっと可愛く(「キモイ」と次男に言われそう。)
「さん」のあとに、ハートマークを付けた感じで叫びました。

どれも、きっと松本さんの耳に届いているはず。

もうねぇ。。。
ああいうところにいると、理性失うんです。

「あぁ~。またサイママやってきたんかぁ。」って、
そっとしておいてね~~(笑)


一旦メンバーが舞台から中に入っても、
もちろんアンコールの拍手!

しばらくしたら、再登場~~~~!

さぁさぁ、いったいアンコールの曲は何を・・・・?

1曲目は、恐らくラリーの代表曲だったと思います。

そして2曲目。

なんと。。。。



「#1090[千夢一夜]」を演奏されました~♪

といっても、ピンとこない方に、これを言えばすぐにわかると思います。

Mステのエンディングで、少し流れる曲です。
オープニングでは、ロックな感じで流れますが、
それのスローバージョンです。

初めて生で聴くことができ、
そりゃあもう、鳥肌立ちましたよ~~。
感極まりました。


どの曲を演奏されている時でも、
松本さんは、「僕はギターが好きでたまらない。」って感じで、
ある時は少年のように、
そして大抵は、包みこむようなゆったりしたオトナの男性の魅力たっぷりに、
私のためだけに奏でてくださって、
ただただウットリと、聴き入っていました。

アンコール曲が終わっても、拍手し続けたけれど、
残念ながら、再登場、、、とまではいきませんでした。


Zeppを出て、駅に向かい夜景をパチリ。
c0049950_141716.jpg


あぁ~~、このままこの夜景を松本さんと一緒に見て過ごしたい。。。

どこまでも、どうしようもないおばさんで、すまんことどすぅ~~



c0049950_1454459.jpg

呆れて寝そべってるリリィーさんzzzzz。。。


通常のB’zのライブとは違い、
飛んだり跳ねたりの動きが激しくなかったので(笑)、
思ったほど疲れず、翌日も、ちょっと腰が痛い程度でした。


c0049950_14463889.jpg
          (2009年6月19日撮影)

「おかっしゃん。久しぶりに、大好きな松本さんに会えて、ほんまによかったワン。
それにしても、そうして叫ぶの、ワタシがそばにいたら、きっと他人のフリしたワン。」

サイちゃん、他人のフリって、、、、

久しぶりに
[PR]

by sai-n.1020 | 2010-06-17 23:58 | 音楽 | Comments(16)

耳の保養 口の保養

皆さん、先日の日記で久しぶりにコメント欄を開けたら、
たくさんのお友達がコメントしてくださって、すごぉ~~く嬉しゅうございました!
本当にありがとうございます!
前に比べて、「暇」になったわけではないですけど、
脳を老化させないためにも、細々とブログを続けたいと思いますので、
返事が遅くなりますが、よろしゅうおたのもうします!


じっとしていても、じわぁぁぁ~~~と汗がふきだしてくるような蒸し暑さの中、
7月になってしまいました。
きょうは、「吉符入り」・・・いよいよ祇園祭ですね。
そして昨日、この間の日記にも書いた「水無月」を食べましたよ~~。
c0049950_14123192.jpg
ほとんど毎年日記に載せている水無月。
でもこれ、昨日実家からの帰りに買うつもりしていたら、姉が持って帰らせてくれたもので、、、
お姉ちゃん、ありがとう~~。



さてさて、土曜日にサイを病院へ連れてったら、、、、

・・・・・「休診」・・・・・・

ということで、月曜日仕事が終わってから行って来ました。

採血をしてもらい、その結果を見て、
膵臓の状態がよくなっていてもまだ下痢が続くようなら、
開腹して、腸の様子を見なければ、、、と言われてしまいました。

でも、サイのようなおばあちゃん、もうメスを入れたくないなぁ。
どうか、下痢がこれ以上続きませんように!



病院へ行く少し前のことですが、久しぶりに「耳の保養」をしてまいりました♪
チェリスト古川展生さんのリサイタルです。

古川さんの演奏を聴きに行ったのは、今回4回目だったのですが、初めて聴きに行った時の感動、興奮は、4年前のあの日の日記に書いているので、よかったら見てくださいね。
(時間のある方は、この日記この日記もよければご覧になってください。ウロウロさせてしまって申し訳ないけど!)

c0049950_926331.jpg
今回は、「府民ホールアルティ」という、場所も建物も中の雰囲気も広さも、私にとってはすべてお気に入りなホールでのリサイタルでした。

c0049950_9265671.jpg
これが演奏された曲目です。
「ピアノソロ」って書いてある曲を独奏されたのと、展生さんと一緒に演奏されたのは、
チケットにも書いてある、古川由美さん、そう、お母様です。
初めて聴きに行ったリサイタルの時にも思いましたが、
いいなぁ~~~♪ 親子でこんな素晴らしいことができるって!


↑ の日の日記のように、詳しくは書きませんが、
やはり、感動しました♪
相変わらずかっこいい風貌~~。
真正面の席だったので、話されている時「私の方見てくれてはる!」と、B’zのライブの時のような勝手な思い込みしたり。。。
いやいや、もちろん「見た目」だけじゃなく、「何であんな動きができるん?」って、目が点になるような指の動きから奏でられる、軽快でシャープな音色や、荘厳でゆったり、ずっしり胸に響くような音色に、すっかり魅了されました。


実は私、ちょっと予想していたことがあって、、、、

きっとアンコールには「おくりびと」のテーマ曲を演奏されるのでは?ということです。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、
古川さんは、あの映画のテーマ曲の独奏を担当されていたのです。
あ、、、そんなことなら、誰でも予想できるって? 
確かにそうかも~。

その「おくりびと」ですが、5月の連休に、真ん中の姉に誘われ、1日だけ特別上映される会館へ観に行ったんですよ。
ここ2年ちょっとの間に、立て続けに「ああいう場面」を経験した私は、その時のことが思い出され、観ながら恥ずかしいほど泣いてしまいました。

1曲目のアンコールは、、、違う曲でした。
その曲を演奏されて一旦舞台から下りられ、再び拍手に押されて登場された時、
譜面をめくる女性が持っておられた楽譜が、、、どうやら「それ」っぽかったので、(写真付きだったから)
きっと次は、、、と思っていると、古川さんが、
「ではもう1曲。『おくりびと』を演奏いたします。」と言われました!
すると、あちこちから「待ってました。」といった感じの歓声と拍手が。。。

劇場で響き渡っていたあの旋律が流れると共に、もっくんと、広末涼子ちゃん、山崎努さんや、私の好きな余貴美子さんがスクリーンに映し出されるのが目に浮かび、またまた涙が。。。
そう言えば、劇中のもっくんがチェロを奏でている姿を、古川さんにダブらせて見ていました。私。。。

ピアノのリサイタルでの感動とはまた違い、
なぁんか、チェロの音色に恋をして帰ってきた、、、って感じでした。(「年甲斐もなく、何を言うてんのや!」って誰か言ってきそう。)
古川さんの演奏だったからやろか・・・?


最近、サイやリリィーちゃんのこと、そして息子のことなど、不安だらけの日常を過ごしていますが、
古川さんの奏でられるチェロの音色に、束の間ではあったけど、心癒され、穏やかな気持ちに浸ることができ、やはり音楽の力ってすごいと、実感したのでした。

今回は、恐れ多くて楽屋までは行かなかったけれど、
ほんの気持ちだけの「楽屋見舞」に添えるメッセージカードに、
「大ファンの妻も感激していました。」と、主人に書かせ書いてもらいました。


そうそう、アンコール1曲目も、すごく素敵な曲でした。
←の「ライフログ」に載せている「Cellissimo」にも入っている、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」です。
今この曲が、「My boom」になっていて、ちょっとヘビロってます。
もうねぇ。。。聴いていて、涙が出ます。
特に最後の方で現れる「テーマ」となる旋律が流れてくると、、、、胸が詰まってくるというか、、、
心の中にある、悩みとか苦しみとか、邪悪なものは、聴いている間は全部消えています。
もしも、「どんな曲?」って思われた方がおられたら、こちらから試聴できます♪
初めて聴きに行ったリサイタルでのアンコール曲「鳥の歌」でも涙した私ですが、
ええ歳こいて、感受性強いんかなぁ・・・?

ピアノソロの楽譜があったらいいなぁと思い、早速検索したら、
なぁ~~んと、「@ELISE」の中にちゃんとある!
(1曲単位で購入できる楽譜ダウンロード配信サイトなんです。)
以前使った「Web Money」が少し残っていたので、即購入して印刷~~~♪
c0049950_18102728.jpg


なかなか練習できないけれど、
横で古川さんがチェロを奏でておられると思って(←どこまでも妄想癖)
下手っぴぃながらチャレンジしてみよう~!

プログラムに、「今のわたくしがあるのも、そしてこんなにも素晴らしいチョロという楽器に出会わせてくれたのも母のお陰であります。」と書いてありました。
古川さんのこのお言葉をお借りして、「常に音楽に触れ、耳にした曲をすぐに弾いてみたいという気持ちになるのは、ピアノを習わせてくれた母のお陰」と、改めて感謝したいです。
お母ちゃん、ありがとう~~~。

そうそう、ラフマニノフといえば、、、
フィギュアスケートの浅田真央選手が、今季のプログラムで、フリーの演技に使う曲が、
「前奏曲嬰ハ短調」(鐘)に決まったそうですね。
私、この曲も好きなんです。
これも、どんな曲?って思われたら、こちらで聴いてみてください♪
ギレリスの演奏です。
ラフマニノフ、やっぱりいいわぁ~~~♪


音楽の話題つながりで、もうひとつ、、、

先日、辻井伸行さんの快挙に、心から感動しましたが、
今度は逆に、ショックなことが、、、
あのマイケル・ジャクソンの急死というニュース。
若い頃、すっごく聴いたあの名曲の数々。
そして、ニュースの中でも度々映し出される、有名なPVの映像。
当時、小林克也さんの「ベストヒットin U.S.A.」をしっかり録画して、何度も見たものです。
色んなことが取り出されるマイケルですが、
「QUEEN」から聞き始めた洋楽を、ますます好きにさせてくれたひとりだったし、
やっぱり私にとっては偉大な存在です。
マイケル、本当にありがとう~~。


もうひとつ、「ありがとう。」と言えば、、、、

お友達のすもも母さんから、こんな嬉しいものが届きました!

c0049950_14193056.jpg
「恵味」という品種のとうもろこしです!
こんなにたくさん!
「茹でるのは早ければ早い方がおいしいから、せかせるようだけど、なるべく早く茹でてね。」
というすもも母さんのアドバイスを忠実に守り、届いて即!お鍋に IN!

c0049950_14244286.jpg
どうですかぁ~~?この色艶!
おいしそうでしょう~~~?
おいしかったよ~~~~!
仕事に行くまで、ちゃっかりホカホカをいただきましたぁ。
甘くて、「ぷちぷちっ」っていう歯ごたえが最高~~♪
その嬉しさを、すぐにすもも母さんにメールしたら、
「茹でたてホカホカのすぐにラップしとくと、シワがよらないんだよ。」という、アドバイス
partⅡが。。。
すもも母さん、何から何までありがとう~~~。
ごちそうさまどしたぁ~~~!


c0049950_2144269.jpg
「おかっしゃん。その『チェロ』っていう楽器の音、今のワタシの耳にはあまり聞こえへんワン。
CDの音、よっぽどでっかくしてくれないと。。。
それに、おかっしゃんがたま~に弾く下手なピアノの音も、悪いけどほとんど聞こえへんワン。
ワタシに聞かせたかったら、もっともっと大きな音で弾いてくれたらええワン。
ただし、かなり上手に弾かへんかったら、近所迷惑になるだけやから、それはきっと無理やワン。」

サイ、、、ちょっと聞くけど、
あんた、耳があまり聞こえへんのに、おかあさんのピアノが下手ってことはわかるんかぁ?



※ きょうの日記、あっちこっちリンクしまくって、忙しい目に遭わせてしまってすみません!

押忍!
[PR]

by sai-n.1020 | 2009-07-01 23:08 | 音楽 | Comments(16)

おるがん

「春眠暁を覚えず」というには、時期的に少しまだ早いですが、、、


c0049950_22382017.jpg
このおばあさん、


c0049950_22392631.jpg
このとおり、


c0049950_22401094.jpg
実によく眠ります。
なぜかフローリングの上でzzz
この日はそんなに暖かくなかったのに、こんなところで、、、どこか悪いのかと思ってしまいます。

ただ眠いだけ・・・?


それにしても、このところ久しく「スカ~~ッ!」と晴れてくれません。
それどころか、きょうはこの時期にしては珍しい大雨。
例年なら、大雪とはいかなくても、まだまだ時雨れたり雪が舞ったりするのに、
やはり異常気象?
あるいは、もう早くも菜種梅雨?


そうそう、膀胱炎のこと、心配してくださってありがとうございます。
先週、再びサイのオシッコを持って病院へ行ってきました。

前に比べ、オシッコ自体は綺麗になってはいるものの、
まだ量が多いと言われました。
膀胱炎の薬は、3週間飲ませる必要があるそうなので、
あと2週間分飲ませてもう少し様子を見て、
その後まだ量の多い状態が続くようなら、血液検査をするそうです。
時々下痢をするのは、薬が原因ということもあり得る、、、、ということです。


この日、病院はすごく混んでいて、内心焦ってました。
携帯で予約をとっておいたのにもかかわらず。。。
というのは、そのあと、行くところがあったのです。

久しぶりのコンサート♪
今年初です。

京都コンサートホールで行われる「パイプオルガン コンサート」のチケットが、うまく手に入ったんですよ。

実は私、小学生の頃に、パイプオルガンの音に魅了され、それ以来ずっと好きなのですが、パイプオルガンのソロコンサートって、今まで行ったことがなかったのです。

チャリで10分あまりで行けるコンサートホールには、西日本最大、国内でも最大規模と言われるパイプオルガンがあるのです。
というのに、未だかつて音色を聴いたことがなかった。。。。
だから、すごく期待して向かいました。


前回このホールへコンサートを聴きに行った時は、
3階の横の席に座り、舞台を上の方から見下ろして、楽器を間近で見ることができるという醍醐味を楽しみました。
今回もそうしようと、イソイソとひとりで(そうなんです。ひとりで行ったんですよ。)横の席の入り口へ向かい、、、


c0049950_23194050.jpg
「おぉ~~~! きょうはこのオルガンの生の音を聴けるのか~♪」
と感動しながら舞台を見下ろすと、なんと、、、、

c0049950_2320186.jpg
舞台にももう1台、こうしてオルガンが置いてあるのです。

写真がぶれているのには理由が。。。
撮ってはいけなかったようなので、加工をしたのです。
携帯で撮ったあとに、撮影禁止のプラカードみたいなものを、係のお姉さんが持って、座席の間を歩いておられ、
「あ、、、撮ったらあかんのか?(←考えたら当然?) いや、演奏中だけ? ってことはないっか・・・?(汗)」
と、自分のとった行動の常識の無さを痛感してしまいました。
撮ること自体ダメなら、こうして加工するしないなんてこと、問題外なんですけど。。。
こんな形で載せることを、お許しくださいまし~。


さて、演奏が始まりました。


やはり「生」の音には、圧倒されました。
「迫力」という、そんな生易しいものじゃありません。
「ズンズンッ」って、身体の奥の芯まで響く、重い音が、
「これでもか、これでもかぁ~~~っ!」って感じで迫ってきます。


オルガニスト、廣江理枝さんのパワフルな(というと、ちょっと表現が不適切かな?)全身を使った演奏に、ピアノのソロコンサートとは全く違った新たな感動をおぼえました。

「面白い」と思ったのは、「足鍵盤」のみで奏でられる間の、
やはりピアノには無い不思議な感覚です。
まるで、タップダンスに音色が付いたように思えました。
「足、攣らへんのやろか・・・・?」なんて、おばかなことを心配してしまいました。
それほど、素早い動きなんです。


c0049950_23502015.jpg
かなり見にくいですが、プログラムです。
パイプオルガンと言えば、やっぱりバッハなのですが、
1曲目のこの「トッカータ、アダージョとフーガ」は、初めて聞きました。
今回、私が知っている曲は、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」の「モンタギュー家とキャピュレット家」のみでした。

メシアンという作曲家の「聖体秘蹟の書」という曲。
これには、度肝を抜かれました。
う~~ん。。。なんて言えばいいかなぁ。
人によっては、ちょっと受け入れられないかもしれません。
独特な現代音楽なのですが、「音楽」というよりも、「音」、、、それもある意味「宇宙的な音」って感じに聞こえました。
なので、バッハがオルガン曲などでバロック音楽を大成したのち、
こういう形で、現代音楽にまでオルガン曲が受け継がれているのだと、改めて音楽の偉大さ、無限性というものを感じました。

オーケストラによる演奏に負けないような、さまざまな音色がこの1台のオルガンから繰り広げられ、オルガンが「小さなオーケストラ」と言われる所以だと、納得しました。


休憩をはさんで後半の演奏は、舞台の上の方のオルガンでされたので、
ちょうど座席から真下に、手や足の動きを見ることができました。
やっぱりこの座席、、、なかなかいいです。


演奏会を終えて、パイプオルガンについて、ちょっと調べました。
扉のような、開閉するところ(「スウェル」というものだそうで。。。。)で、音の強弱を出すということや、
譜面をめくる方が、途中、自らの足で、オルガンの下部にある「コンビネーション・ボタン」を押し、複数のストップ(音栓)をオンにして音色をつくりあげるということなど、(実はあの動き、すごく気になっていました。譜面をめくるだけでなく、立派に演奏者としての役割果たしておられます!)調べれば調べるほど、パイプオルガンの奥の深さを感じています。


ここで話がちょっとそれますが、、、

「オルガン」といえば、
さほど文学少女というわけではなかった女子高生の頃に、現国の先生に薦められた、萩原朔太郎の「黒い風琴」を思い出します。
「おるがんをお弾きなさい 女のひとよ」から始まる詩です。
この「おるがん」という言葉の響きに、不思議な魅力を感じたものです。
パイプオルガンのような、壮大なるオルガンでなく、
小学生の頃に教室の前の横の方に置いてあったような、小さな古めかしい「おるがん」だと思いきや、
「べつたりと壁にすひついて
おそろしい巨大の風琴を弾くのはだれですか
宗教のはげしい感情 そのふるへ
けいれんするぱいぷおるがん れくれえむ!」
と続くのです。
「かるく やさしく しめやかに 雪のふつてゐる音のやうに」
というところを見ると、こんな風に展開するなんて想像つかないのですが、、、
少々特異的な雰囲気を感じつつも、激情に溢れる世界に惹きこまれます。

「黒い風琴」を改めて楽しもうと思われたら、こちらへ・・・。




今年はB'z のライブがひょっとしたらないかも~~という噂をチラホラ聞くので、
この1年は、ちょっと違った雰囲気のライブを楽しもうっかなぁ~♪
そういえば、きょうはこれの発売日。。。
ほしいけど、今非常~なる経済難を抱える我が家、、、(「今」じゃなく「常に」やけど)
「プチッ」がなかなかできひん。。。
ううぅぅ~~~~ん。。。。でもほすぃ~~~~っ!
もしも今年のライブがないということが確実になったら(ならへん方がええねんけど)
代わりに買おっかなぁ~。
元気をいっぱいもらうために。。。


c0049950_2216514.jpg
「おかっしゃん。この頃ワタシの好きなチーズに、なんかまぁるいもん挟んでくれるけど、あれが『ぼうこうえん』を治す薬なんかワン?
ワタシの知らん間に、お医者さんへ行ってるらしいけど、ワタシは絶対行く気ないワン!
あれ? 今年は、おかっしゃんの好きな松本さんには会いに行かへんのかワン?
これを機会に、ライブっていうものへ行くなんて年齢にふさわしくないこと、やめた方がええワン。」

サイ、、、やっぱり病院行くの、嫌がるやろなぁ。
ちゃんと治ってくれたら、行く必要ないねんけどな。
え? ライブ? いやいや、おかあさんは何歳になっても、行けるだけ行くでぇ~~♪

今年は。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
[PR]

by sai-n.1020 | 2009-02-25 23:37 | 音楽 | Comments(16)

ライブ2連発! ~その②~

天気予報というのは、たまに当たらない時もありますが、
今回は、しっかりと当たってしまいました。

昨日の夕方からぐっと冷え込み、夜から雪が降り出し、
今朝になったら、またもや雪国。。。

でも、この間の土曜日のように、ベチャベチャな雪と違い、サラサラだったので、
朝の散歩は、何とかすませました。
ただ、、、
c0049950_20502339.jpg
こんな具合でしたが、、、

まだこれから、積もる日があるんやろか・・・?


さてさて皆様、先日の日記では、年甲斐もなく興奮した状態の私を、温かい目で見つめてくださって(笑)どうもありがとうございました。

予告(?)をしたように、10日の日曜日に行ったライブですが、
これまたすっごいライブで、、、

The Policeという、70年代後半から80年代中頃まで活躍したイギリスのバンドで、再結成ツアーが実現したんです。001.gif
思い起こせば今から27年前来日した時、この間B’zのライブで燃えた「京都会館」で行われたライブに、私、行ってるんですよ!003.gif

今回は大阪と東京の2ヶ所での公演なのですが、
「京セラドーム大阪」へ行って来ました~~!

まだ松本さんと稲葉さんの顔が、頭から離れない状態でもあり、
そしてまた、27年ぶりに逢える期待も抑えられないという、何とも複雑~な状態だったので、「スティング、ごめん!」って気持ちで向かいました。

このライブに一緒に行ったのは、chikaちゃんむっちゃんご夫婦!
主人は、「おまえみたいなオバハンと一緒って、絶対迷惑や!」と言ってました。
ごめんねぇ。chikaちゃん、むっちゃん、、、
c0049950_1512932.jpg
チケットを取ってくれたのもむっちゃん。
ごめんね! お世話かけました。

しかも、前日はchikaちゃんの誕生日だったんです。067.gif

ほんまに私、お邪魔虫~なオバハンやわ、、、
本来なら、この日、二人きりで楽しまれて、
終わったあとも、どこか夜景のひとつでも見に行かはるやろに、、、、


ドームに着くと、「ジャンプ禁止」って書いた看板が目に入りました。
そうか、、、
あの「振動問題」がやっぱり深刻で、
そのために、夏のB’zのライブが、大阪城ホールになったんかぁ、、、、
と、納得した私でした。

行く前から、「お客さんの年齢層って、どれぐらいやろ~?」って話していたのですが、
大体想像通りでした。
私と同じぐらい、あるいはもう少し年上の人が多く、
その次は、chikaちゃん&むっちゃんご夫婦ぐらいの年齢の人達が結構おられ、
さらに、もっとお若い人も、多くはないけど、来られてました。


「1曲目は何やろなぁ?」ってむっちゃんと話しているうちに、
いよいよライブが始まったぁ~~060.gif


「MESSAGE IN A BOTTLE」でした♪
私がまだ、18歳といううら若き乙女の頃、FMから流れてきて、衝撃を受けたこの曲。
スティングの、なんとなく冷めたような中にもセクシーな、今まで聞いたことのないような声と、そしてやはり聴いたことのないようなリズムとメロディの織り成す世界だったんです。

次から次と繰り広げられる、懐かし~いナンバー。。。

「WALKING ON THE MOON」のイントロが鳴った時は、
やはり初めてこの曲を耳にした頃のことを思い出しました。
当時TVで流れてた「BAL」(よく学校の帰りに寄っていた、当時一世風靡していたファッションビル。今は某大型書店や某大型雑貨店などが入っていて、性質が変わってます。)のバーゲンのCMで使われていたんです。

そして、以前この日記に紹介した、「You Tube」の動画に載せた「WRAPPED AROUND YOUR FINGER」には、本当に本当に、、、、感動、、、、

なぜかと言うと、、、

私の好きなドラムスのスチュアート・コープランドが、すごいことを、、、
今まで叩いていたドラムよりも、一段上に装備してあった、様々な、一風変わった打楽器を、自ら回りながら、時にはパワフルに、そしてまた繊細に奏でていくんです。
ヴィブラフォンもありました。
あとは、、、名前がわからん、、、
すごく幻想的で素敵でした。

1曲1曲全部のことは語れないけど、
多分皆さんが一度は耳にされたことのある「EVERY BREATH YOU TAKE」のイントロが流れた時は、、、思わず、「あぁ~~~。。。」と、ため息が出ました。
あの、ベースを構えて立っているスティングのシャープな顔立ちが印象的だったPVが、すぐ思い浮かんできて、、、

どれもこれも、当時聴いていたCD LPのオリジナル曲に比べ、
さらに、あの独特な音が洗練されていて、
中には、特にイントロが、全く違うアレンジがなされている曲があって、
それがまた、「お洒落~♪」な感じで、「うわぁ~~~!」って思わず唸ってしまいました。
3人以外に、キーボードとか一切何も他の楽器はなくて、
それなのにあのパワー。。。066.gif
とにかく感動、脱帽のひと時でした。

で、私、ドラムスのスチュアート・コープランドが好きと書きましたが、、、

なんせ、広~~~いドームのことなので、肉眼では表情が全くわからなかったのですが、スクリーンに3人が映し出された瞬間、
「きゃあ~~~~! かっこいい!016.gif」って思わず叫んでしまいました。
スティングは、解散後も時々TVなどで見かけていたので、そのかっこよさは知ってましたが、他の2人も、、、すごく素敵に年齢を重ねておられたんですよ。
コープランドは、メガネをかけ、ヘアバンドを巻き、
なんとなく知的な印象で、、、
それに、なぜか白い手袋をはめていて、
それがまた、「紳士的」なイメージで素敵だったんですが、
全身でドラムを叩く、あのパワーとのギャップがぁぁぁ~~~!
もう、たまりませんでしたっ!

さっきから、私、気安く彼の名前を呼んでますけど、
実は、「好き」と言いながらも、その名前、、、知らなかったんです。008.gif
だから、この間の「松本さぁ~~ん!」のように、叫びたかったんやけど、
なんて言えばいいかわからず、「調べておけばよかった、、、」と後悔してました。
それで、終わってから調べてわかったんです。

え? コープランド?

そう言えば、始まった時から、一列後ろの男性が、なにやら叫んでたんですが、
私にはそれが、「ポッポラ~!」としか、聞こえなかった、、、、
そっか、あの彼も、ドラムスのコープランドのファンやったんやぁ~。
それにしても、私の耳って、いったい、、、、


それから、「調べる」と言えば、3人の年齢が気になって、調べてみたら、、、

スティングは、大体想像通りでした。1951年生まれ。
そして、愛しきコープランドが、、、、もっと若いと思っていたら、
スティングより1歳だけ年下の、1952年生まれ。
そしてそして、、、てっきり一番年下だと思っていた、ギターのアンディー・サマーズが、、、

もう、びっくりしました!
1942年生まれやてぇ~~!

な、なんと、、、今年の大晦日に(えらい日に生まれてはるわ。)、、、
66歳にならはるとは~~~!067.gif

え? え? ってことは、、、
27年前に京都会館に来はった時、すでに、39歳やったん?!
信じられへん!046.gif

この日スクリーンを見た時、
ちょっと田村正和さんに、年齢相応なワイルドさをプラスした感じやなぁって思ってたのですが、正和さんは1943年生まれやから、、、、やっぱり近い!

スティングは、ちょっと近寄りがたいというか、少し怖い存在って感じの魅力を、以前から感じていましたが、、、、
もぉ~~! 3人とも、かっこいい!016.gif

いやいやぁ~~!
B’zの稲葉さん、松本さんに、まだまだ20年以上頑張ってほしい!
って思いました。

そりゃ、住む世界が全く違うけれど、
何かにつけ、「あぁ、しんど~~。」とか、「疲れたぁ~。」とか、言ってられへん、って、
またまた元気付けられる思いでした。

京都会館と違い、あれだけ広いドームなので、
恒例(?)の規制退場をしなければならくて、
待ってる間、撮っておきました。
c0049950_1535581.jpg
メンバーが舞台を去って、明るくなった途端、
すぐにスタッフの皆さんが、ピンクのヘルメットを被って、次々と解体されていくところです。


もしもこの日記を読んで、
もともと「THE POLICE」がお好きだった方、
全く今まで知らなくて、「どんなバンド?」って思われた方、
朗報がありますよ~!
今月23日、日本公演を放送されるそうです♪
「WOWOW」ですが、、、


皆様、長ったらしい、ライブレポートを読んでくださって、ありがとうございました。
途中、お読み苦しいところがあったこと、心よりお詫び申し上げます。040.gif

こうして、私のライブ2連発は終わりました。
まさか、B’zのチケットが取れるとは思っていなかったので、
こんな風に一週間に2度という、大胆でハードなことを強行してしまいました。
一気に楽しんで、そしてすんでしまうって、、、、
ちょっとあっけなくて、寂しい、、、
できることなら、まんべんなく定期的にライブを楽しみたい、なぁ~んて、
ちょっと贅沢な望みを持ってしまいました。

そや! できたら、7月の大阪城ホール、行きたい、、、、
(皆様、そっとしといておくれやすぅ~~。)



この間、chobiponさんも、楽しんでこられたライブの模様を日記に書いておられましたが、
(席の良さ、、、負けた、、、、)
ポン太くんのこと、、、あまり載せてはらへんかったなぁ。

うちのサイ子も、初めの1枚だけでは怒るやろか・・・?

ってことで、ライブの翌日の晴れた月曜日、久しぶりに(今年初)シャンプーしたあとの様子を載せておきます。
いくら晴れていても、やっぱり寒いかと思って、まずファンヒーターの前で、、、
c0049950_20424224.jpg
またまた登場! 息子の小さかった頃使ってた、「けろけろけろっぴ」のタオル!

c0049950_20455454.jpg
な、なにを反省してるんや~?

そして、久しぶりにカメラ目線のサイ子です。

ちょっとこれ、お気に入りの写真です。


c0049950_20472830.jpg
きゃあ~、めっちゃ可愛い!053.gif(すみません。飼い主バカ爆発してます。)


c0049950_2059612.jpg
「おかっしゃん。よくもまぁ、こんなして連続ライブに行って来たワン。
ワタシの出番は・・・?って思ったけど、
これだけ出してくれるなら、許してあげるワン。
もう十分楽しんだんやし、ゲンジツに戻って、大人しく過ごすべきやワン。」

サイ、、、、ほんまにそのとおりやわ。
夢のようなひとときを2日も過ごしたんやしなぁ~。
でも、、、
やっぱり私から、元気の源を取り上げてほしくないっ!
しばらく家の中でのBGMは、「B’z」と「THE POLICE」のリピートでいくで~!070.gif

近場ですが
[PR]

by sai-n.1020 | 2008-02-13 22:27 | 音楽 | Comments(17)

ライブ2連発!  ~その①~

暖冬なんてとんでもないというほど、寒い日が続いてますが、
きょうは朝から雪が降り続き、夕方には、、、

c0049950_18323856.jpg
前の公園が、こんな状態になってしまいました。
若い頃のサイは、雪が降ると喜んでいたのですが、
やっぱり年のせいか、「い~ぬは喜び に~わ駆~け巡り♪」とは、程遠い状態で、
歩き出すまで、かなり時間がかかってしまいました。
c0049950_1836668.jpg
それでも、誰かが作っておいたらしい雪だるまに向かって、挨拶代わりに(?)おちっこをかけました。。。


今ではびちゃびちゃになってしまっている道。。。
明日の朝、凍結しているのが怖い!

きょうは全国的に、こんな風に雪が降ったところが多かったようです。
もうそろそろ、この寒さもウンザリするところなのですが、、、
しか~し、私の心の中は、興奮覚めやらぬ状態で、熱いままです。

それは、、、6日の水曜日に、愛しの人に逢って来たからです!036.gif
誰かと言うと、、、、

      B’z!
行って来ました! 京都会館へ!060.gif

3年前の京都会館でのライブのチケットに続き、またまた取れたのは、
072.gif奇跡072.gif」としか言いようがありません。
しかも、、、座席が、、、、

なんと、、、、、、



           
c0049950_1125568.jpg
              前から9列目!070.gif
            (このホール、一番前が、「33列」なんですよ。だから、前から9列目!)



もうねぇ。。。
始まる前からテンション上がりすぎっ!

座席を確認して荷物を置き、振り向いて舞台を見たら、、、

「えっ? こんな前なん?! すぐそこやん!」
って、腰抜かしそうになりました。

そしていざ始まったと同時に、さらにテンションが最高潮まで上がり、
ちっとも下がってくれません。

なぜかって、、、、

そ、そこに、、、、松本さんがっ!

表情が、、、
くっきりはっきりすっきりばっちり
見えるんですよぉ~!016.gif
これが興奮せずにいられるかぁ~~!071.gif


優しい眼差しでこっちを見てくれてる。。。
「もっと私だけを見て!006.gif

素早い指の動きで、さぞ大切にされているであろう素晴らしいギターを思い通りに操られる。。。
「あのギターになりたい!012.gif

上腕のたくましさに目が釘付け!
「あの腕に〇〇〇〇〇!035.gif


あ、、、失礼しました。
これ以上書くと、「ブログ倫」(そんなん、ないっか?)に引っかかるわ、、、
稲葉さんのパワーとセクシーな姿にも魅了され、
「やっぱり稲葉さんもええわぁ~~。」って思ってしまいました。


もちろん、叫びましたよ。
「松本さぁ~~ん!」って。
絶対に聞こえているはず、、、026.gif

、、、もうこの辺り読みながら、皆さん、
「きょうのサイママ日記、これ以上読むのはやめとこ、、、」って思われるといけないので、
気持ちを抑えておかないと、ヤバイヤバイ、、、

書きたいことはいっぱいありますが、我慢して、
「えぇぇぇ~~~?!」と思ったことを、まず書かせてね~!


我が愛しき松本さん、な、な、なぁ~~んと、この日の前日、
先斗町や木屋町を歩いておられたらしい!!005.gif
「悲しいほど気づいてもらえへんかった。。。」(嬉しい関西弁)って言っておられました。
もぉ~~~~! 私がそこにいたら、
絶対に気づいた、、、どころか、駆け寄って、絶対握手やら色々(想像にお任せします。)求めたに違いないっ!

それから、キーボードの増田さんが、昔、京都におられたということが判明!
「この京都会館は、当時洋楽アーティストのライブに来たことがあります。『絶対いつか自分もここに立ってやる!』と思ってたけど、その夢が叶いました!」
って言っておられて、すごく感激!
・・・え?・・・増田さんって、おいくつ?・・・・・って思って早速調べたら、
なぁんと、私と同い年やん!
ってことは、、、その洋楽アーティストのライブって、私も行ってたかもしれん。
あり得へんけど、もしも松本さんと増田さんと私が一緒に集まったら、
同い年の3人ということで、絶対話が盛り上がるわぁ~~~!024.gif
、、、、はいはい、「そんなこと、あり得へん!」って言っておられるそこのあなた、
あくまでも、私の「妄想」というか、「夢」というか、、、、
まぁ、ええやん! そっとしといておくれやすぅ~~!


あ、、、あまり書かないと言いつつ、これだけ書いてしもた、、、
そ、それと、あと、これも書かせて~。

「松本さぁ~~ん!」って叫ぶのと同じく、
私の中で恒例となっているこれ、、、

c0049950_11681.jpg
はいっ! ツアトラの前で記念撮影!
こうして撮っていたら、
息子の年齢ぐらいの可愛い~男の子が、
「撮ってもらえますか~?」って、携帯を渡すので、
「はいはい。いいよ~♪」と快く引き受けて、
この写真のように、ツアトラをバックに撮ってあげました。
うへぇ~~! あんな若い子と、喜びを共にしたでぇ~!011.gif


それから、今回買ったTシャツはこれ!
c0049950_13293861.jpg


夏のライブと違って、会場の中でコートを含め何枚か脱いで、、、
(冬のライブの「難点」は、こういうことかな・・・?)
そしてもちろん、これを着ましたよ~!


一緒に行った姪と私はふたりとも、ライブ終了後、
しばらく何も喋れない状態でした。。。
私は松本さんに、姪は稲葉さんに、
それぞれ魂を奪われた感じになってしまい、
身体の中に、心の中に、それぞれ2人がしっかり入り込んでしまっていました。
少しずつその酔いしれた状態を覚まさなければならないので、
(覚ましたくないけど!)
ブラブラ2人で、実家まで歩いて帰りました~。
感想とか喋りながら、徐々に、我に返っていく私達なのでした。。。


はぁ~、結局多くを語ってしもた、、、、すみません!

今回演奏された曲は、昨年末に出たアルバム「ACTION」が中心だったのですが、
その中で、特に私が気に入っている「歌詞」を、もうひとつのブログに書いているので、
興味のある方、どうぞご覧下さい。


ふと冷静になって考えたら、
最近動きがますます鈍くなってきた老父が、急に具合が悪くなったりせず元気でいてくれて、
姉も「楽しんでおいで~♪」って言ってくれたお蔭で、無事このライブに参戦できたわけです。

本当にありがたいことです。感謝しなければ。。。

そして、松本さんと稲葉さんには、今回またいっぱいの元気をいただきました。
いつもライブが終わると、「明日からまた頑張ろう!066.gif」という気持ちになれるのですが、
この日のライブは、2人の表情がしっかり見えたせいか、それがまだ心の中に残っているので、そういう気持ちが、ずっと持続しそうです。

稲葉さんの言っておられた「幸せ」をいっぱい持って帰れました。
また次のライブに、持って行くからね~!

本当に本当に、、、、

    ARIGATO~!
     (37枚目のシングルのタイトルです。念のため。。。)

もうひとつのライブは、明日に迫ってます。
さて、誰のライブに、誰と一緒に行くのでしょう・・・?
興奮が少し静まったら、UPします。


c0049950_21112989.jpg
「おかっしゃん。。。
きょうはただひとことだけ言うワン。
あ・き・れ・るワン。」

サイ、、、なんと言われようが、今の私は、、、、043.gif


(最後の写真、前の日記の1番目の写真と似てますが、きょう撮ったものです。)

もうひとつ、恒例の、、、
[PR]

by sai-n.1020 | 2008-02-09 22:23 | 音楽 | Comments(17)

今度はクラシック♪

「まだまだ暑い。」「かなり涼しくなってきた。」
と、かわりばんこに書いている気がしますが、
またまた暑さがぶり返しています。
朝晩涼しくなってきた、、、というのを取り消し!
昨日の晩はかなり暑くて、寝苦しかった、、、

サイは、ヒートのために散歩の足取りは軽くて、
何度も用を足すので非常に慌ただしい歩き方をします。
「あの真夏の『もう歩きたくないワン。。。』って感じのしんどそうな姿はウソなんかぁ~?」と疑ってしまうほど。
でもやっぱり。。。
c0049950_1061462.jpg
このとおり、暑そうです。


さて、先週の日曜には、日記に書いたように、HIROMI GO のライブに行って来ましたが、
昨日の日曜は、全くジャンルの異なるコンサートに行って来ました。
c0049950_22502169.jpg
コンサートホールで行われた、こういうタイトルのついたコンサートです♪
京響による演奏で、曲目は、、、

   ドヴォルザーク チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
   
   ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47

   <アンコール曲>  
   ショスタコーヴィチ 組曲「ボルト」 作品27aより  「荷車引きの踊り」

             

の3曲でした。
このうち、ドヴォルザークのチェロ協奏曲で、チェロを演奏されたのが、、、
あの、古川展生さんでした。

古川展生さんといえば、2年前のあの日と、去年のあの日に、リサイタルに行き、
見た目のかっこ良さもさることながら、
奏でる音色にすっかり魅了されました。


この日は独奏ではないので、楽団の方が皆さんスタンバイされてから、指揮者と共に登場~。
やっぱりかっこいい~!ヾ(*≧∇≦)〃
演奏が始まり、ソロの部分になると、指の動きと音色に吸い込まれそうになり、
ただただウットリと聴き入ってしまいました。

このコンサート、古川さんの演奏という楽しみもあったのですが、
もうひとつ、今までと違った経験ができました。

それは、座席のことです。

もともとこのコンサートのチケットは、
主人が家族皆の名前を書いて、応募したところ、
なんと!私の名前で出した葉書だけが大当たり~♪
でも、古川さんが出られるということもあり、
主人も私も2人とも聴きに行きたいという気持ちがあって、
もう1枚は、直接あらかじめ、ホールにチケットを買いに行ったのです。
その時、あまり座席が残っていなくて、
3階の、舞台の横の席に、妙に惹きつけられたのです。
普通に舞台を前方に見る席は、後ろの方しか残っておらず、
「それやったら、舞台の横の上の方から楽器を見ながら聴く方がいいやん、、、」
と思い、あえてこの席を選んだのです。

当たった方の席は主人に座らせました。
同じように3階でしたが、かなり後ろの方で。。。

演奏中の撮影はNGなのですが、(当たり前!)
始まる前ならいいか、、、と思って、携帯でこっそりと撮りました。
(皆さん、決して真似をなさらないように。。。)

内緒で、ちょっとぼかしてお見せしますね。
どんな感じで見れるのか、わかっていただきたいので、、、
c0049950_181916.jpg
左が、舞台前方です。(わかりますよね?念のため・・・。)
ちらほらと演奏者がスタンバイされているところです。
ね?! 面白い角度で見れるでしょう?
少し乗り出して、真下を見下ろせば、ピアノとオルガン(一人の奏者)が見えます!
それに、何と言っても普通と違うのは、
指揮者の顔が見えるということ!
これは、貴重な体験でした。

それに、ひとつひとつの楽器が、すごくよく見えて、
そのため、それぞれの音色が、しっかり聞き分けられました。
間近で見れたティンパニーに至っては、
叩く撥(バチ)のようなもの、、、「マレット」と言うらしいですが、
それが、何種類かぶら下がっていて、使い分けている、、、
ということを、初めて知りました!
そのティンパニーの叩き方に、注目していたのですが、
すっごくソフト~に叩かれても、曲の中でしっかり存在感があって、
音の高低がなくても、魅力ある楽器だと、改めて思いました。

同じ打楽器で、「ゴング」も演奏されていたのですが、、
それを「今叩くぞ~~~!」と構えられると、私自身までも叩くような緊張感が走り、
「ばぁぁぁ~~ん!」と、ティンパニーや、バスドラム(大太鼓)とは違う、ちょっとくすんだような、少し不気味な雰囲気さえ漂う音が、すごく効果的に思えました。
このゴングを叩く撥も、2種類使い分けておられることも、初めて知りました。

そういうわけで、
今まで座ったことのない座席で、今まで味わったことのないような楽しみ方ができたコンサートでした。

ここで思ったことひとつ。

「もし、こんな席で、B’z のライブが楽しめたら、どんなにええやろう~~。」ってこと。

アホやわ~、私。。。


それから、こういう交響曲などを聴くと思うこと。。。
それは、こんな曲を、当時の作曲家は一体どうやって作曲したのか、ということです。

ピアノ曲のような独奏の曲でも、もちろんそう思いますが、
これだけのたくさんの楽器のそれぞれのパートを、
ひとつの頭の中で、どんな風に展開させ、譜を考え付くのか、、、
今のように、デジタルの楽器や、PCなどの技術など、もちろん無い時代です。
すごく初歩的な疑問かもしれないけれど、
そんなことを改めて考えてしまい、昔の作曲家達の偉大さを感じました。

c0049950_106332.jpg
「おかっしゃん。『ひろみ』って人と、『ふるかわ』って人、両方とも、そんなにかっこええのかワン?
ワタシも今、色んな♂のわんこを見ると、くっつきたくなるねんけど、
おかっしゃんも、なかなか気が多いワン。
何歳になっても、そういう『こいごころ』を持つことって、タイセツやと思うワン。」

サイ、、、あんたなぁ~。
確かにおかあさんは、『好きな男性』が多いけど、
昨日は、『音楽』を聴きに行って来たんやで!

誰か、教えてくださ~い!
[PR]

by sai-n.1020 | 2007-09-17 23:59 | 音楽 | Comments(18)

むか~しの音楽を掘り起こして ♪

先日の日記では、「涼しくなってきた。」と書きましたが、
取り消したい、、、、(;´▽`A``
そう思ってしまうほど、またまた暑さがぶり返してます。

ただでさえ、最近ちょっと「自己嫌悪」に陥ったりして、
気分がふさぎこんでいるというのに(でもご心配なく! 一過性のものです!)
ますます身も心も「だ~らだら」「ぐだ~~~っ」状態になってしまふ~~~(ノ_-;)ハア…

こんな時、やっぱり好きな音楽を聴くのが一番!

新しいパソコンを使うようになってから、
時間があると、「You Tube」という動画サービスで楽しんでいるのですが、
(前のパソコンでは、ちゃんと見れなかった。。。)
昔から好きな洋楽アーティストのPVが、
私の気持ちを落ち着かせてくれます。

まず、ずっと前のブログにも書いたKate Bush の「Army Dreamers」です。
かれこれ、20年以上前の曲です。
ここで初めてPVを見ました♪
当時この曲のPVはテレビで見たことがなく、もっぱら「レコード」(←「CD」ではない!)で聴いておりました。

はっきり言って、、、かなりマニアックな曲です。
暗いです。
「え? サイママって、こんなのが好み?」って思われるかも~。
はい。好きなんです。
私の「違った一面」ですo(- -;*)ゞ

もしも、興味を持たれたら、クリックして聴いてみてください。
(彼女、すごく「毒気(悪い意味ではなく)」のあるお顔立ちなので・・・でも私はずっと好き♪・・・お好みでなかったら、閉じてくださいね~。)

「Army Dreamers」

ね? 暗いでしょ?( ̄_ ̄|||)
でも私は、この哀愁を帯びたメロディと、彼女の声と、
そして歌の間に聞こえる弦楽器の音色も、すごく好きなんです。

「いったいこれ、誰?」と思われた方、
この動画の右下のいくつかの動画の紹介画面の一番上の歌(赤い服を着ている画像)が、「恋のから騒ぎ」で使われているので、
少し聴いて、「あぁ~、これを歌ってる人かぁ。」と、納得してください。

確か去年のいつかの日記にも、
彼女のアルバムについて書いた覚えが、、、
このKate Bush、私よりも3歳年上です。
でもきっとこの映像のような妖艶さ、怪しさはまだ健在なんやろなぁ。
私が洋楽にハマっていくきっかけとなったアーティストなので、
これからも聴き続けたいです。


それともうひとつ、洋楽のPVで、気に入ってたのが、これ、、、、
The Police の「Wrapped Around Your Finger」です。
やっぱり20年以上前の曲です。
またまたこれも暗いっ!(≡д≡) 
それでも聴こうと思われたかた、どうぞ~♪

「Wrapped Around Your Finger」

このろうそくの灯が、嵯峨野の化野(あだしの)念仏寺の「千灯供養」みたいだと、、、当時思ったものです。

HP本館にも書いているように、
この「The Police」のライブに、25年ほど前に行きました。
しかも地元に来たんですよ。
解散してかなり経つけれど、再結成して、来年来日するというニュースをかなり前に聞きました。
い、、、いきたいっ!(*・人・*) ♪

きょうの日記のタイトルに、「むか~しの音楽」と書いたけれど、
この2曲、昔っぽく感じられます?
私は、、、ちっともそう思わないんやけど、、、


皆さん、、、すみませんねぇ~~(o*。_。)oペコッ
きょうの日記、なんだか「自分の世界」に入ってしまっていて。。。
もっと、どなたも楽しめる話題でないとね~~。
でも、、、久々、大好きな音楽のことを書いて、自己満足に浸っている私を、
暖かい目で見守ってやってください。。。m(_ _;)m

あ、、、chikaちゃん、賛同してくれる?(〃'∇'〃)ゝ


おぉぉ~~っと!
このままでは、サイの出番がないっ!

きょうは、久しぶりに家にいる時間が長かったので、
昼の暑い時間、クーラーをつけた部屋に上がらせてやりました。

めざとく、新しい仲間を見つけたサイは、こんな様子で、、、
c0049950_14564032.jpg


c0049950_14565354.jpg


c0049950_1457714.jpg


どれだけ呼びかけても、反応がないので、あきらめたサイ、、、

しばらくしたら、結局この子と一緒に寝てましたzzzzz
c0049950_14593756.jpg
「おかっしゃん。あまり自分のシュミを、お友達に押し付けたらあかんワン。
みんなそれぞれ、『好み』っちゅうもんがあるんやでワン。」

はい。。。。大いに反省しておりますヾ(_ _*)ハンセイ・・・

おまけ!(サイには失礼?)
[PR]

by sai-n.1020 | 2007-09-05 23:58 | 音楽 | Comments(18)

こ・と・し・お・は・つ・の~♪

ちょっと間が空いてしまいました。
その間に、能登半島地震がおこりました。
私が住んでいるところの方が、おこりうる可能性が高いというのに、
被災地の人達は、本当にお気の毒です。
少しでも早く、日常の生活が戻ることを祈ります。

必ず近いうちにおこるであろうとされている関西での地震が、
いつ何時おこっても、冷静でいられるか、本当に不安です。
考えれば考えるほど不安になるので、
「おこった時は、おこった時!」と、開き直るしかないのでしょうか・・・?


数日前まで、折角春の陽気が訪れていたというのに、
昨日ときょうは、またまた肌寒い日となりました。
ですから、桜もなかなか「ぱぁ~~!」と開ききることができず困った様子。。。
今朝の散歩時、こんな感じでした。
c0049950_1259079.jpg
          まだちらほら咲きですね。
          と思ったら。。。
c0049950_1303748.jpg
          ここは、こんなに咲いてるぅ~♪
          この間の日記と同じように、近づきま~す。
c0049950_1321686.jpg

これを撮っている時、サイは「またかいなぁ~ワン。おかっしゃん。」って顔をしてました。
それでもまだ撮り続ける私。
c0049950_1332079.jpg
そやそや!
サイ~、あんた一緒に撮ってあげよ~♪
c0049950_1382591.jpg
          ぎょっ!サイは完全に脇役~~。
          しかも、花の裏側を撮ってるし、、、(^_^;)
          今度は、RUNさんの真似っこをしてみました。
c0049950_1393944.jpg
      舞ちゃんみたいな熱い、色っぽい視線と違うわ~~σ(^◇^;)
      やっぱり年配やから・・・?
      それに、微妙~にどっちもつかずなピントの合い方で、、、
      でもやっぱり親戚わんこなので、どことなく似てる・・・?

そして、これもこの間の日記に載せた、賀茂波爾神社の桜です。
c0049950_13154823.jpg
          すっかり満開ですね。綺麗~~~!
          よし! サイちゃ~ん! 一緒に撮ってあげよう~!
c0049950_13173213.jpg
実は、RUNさんの真似をして撮った時、
ジャーキーを「えさ」に、こっちを向かせていて、
撮り終えてからやったので、
サイときたら、それをしっかり学習し、
「こうしてモデルをしたら、おかっしゃん、美味しいもんくれるんやワン。」
って顔してます。
はい。。。もちろん、ちゃんとやりました~。


ここ最近、すごく天気が変わりやすいので、
満開までちょっと時間がかかるかもしれません。
そして、やっと満開になったと思ったら、
また強風が吹いて、大雨が降って、散ってしまうかも~。
桜さん、なんとか持ちこたえて、私達を楽しませてね!



さて、この間の水曜日に、今年初のライブに行って来ました♪

といっても、B’zではありません。

古川展生さんでもありません。


「Les Frères(レ・フレール)」という、兄弟ピアノ・ユニットです。
大阪の梅田の「シアター・ドラマシティ」での演奏会でした。

c0049950_0134464.jpg
               開演前に、携帯でこっそり。。。
               左奥に見えているのがスクリーンです。

テレビで何度か、この二人の演奏を聴いたことがあったのですが、
始まった途端、すごい衝撃を受けました。

純クラシック(?)では味わえない躍動感♪
まさに体全体で演奏している、という感じです。

観客が手拍子をするので、「え・・・?」と戸惑いましたが、
弾きながら彼らも手拍子を促してくれるのです。
ひとつの椅子に二人が密着して座り、
二人の手が、しょっちゅう交差します。
それだけでなく、入れ替わって順番に座りなおしたり、(この状況、わかってもらえるかなぁ~?)
時々顔を見合わせ微笑み合い、観客にも笑顔を見せ、
なんて型破りな演奏~。
足で拍子をとりなから、体を揺らしながら弾くその姿、
何かに似ているなぁって考えたら、、、、、
競馬の旗手の、ゴール間近の、あの「前へ~!前へ~!」って感じの動きでした。

スクリーンに、二人の手の動きが映し出されるのですが、
もう、、、圧巻、、、、
なんで、あんな動きができるのぉ~~~?と、ため息の連続でした。

ほとんどが、アルバムからのオリジナルでしたが、
ディズニーのメドレーもあったのです。
今まで、いくつかのディズニーの連弾アレンジを聴いたり、
そして私自身も弾いたことがありますが、
もう、、、すべて、、、吹っ飛びました~~(^_^;)
それはそれはすごい展開で。。。

演奏そのものが素晴らしいことも去ることながら、
二人が、、、、格好いいのです。
ホールでもらった広告を、撮ったのですが、、、
c0049950_12474757.jpg
お兄ちゃんの守也くん(左)、私よりちょうどひと回り年下で、同じ丑年~。
優しそうで、それでいて、ぐいぐい引っ張ってくれる感じ。
弟の圭人くんは、すっごいイケメンで、ちょっといたずらっぽい感じ。
日本で数少ない、ブギウギ・ピアニストであることを、
お兄ちゃんの守也くんも認めていて、
バラードを得意とする自分自身と、実にうまく融合させているなぁと、
ただただ感動しました。
それと、曲のあいまに二人で喋ってくれるのですが、
ちょっと口下手で、、、
うまく二人の会話が噛み合わない時があったものの、
そこがまた面白かったです。

アンコールを何曲も弾いてくださって、
最後は、スタンディング・オベーション!
こういう状況になると、つい何か声を発したくなる私。。。(どうしても、B’zのライブでの習慣が、、、)
「ありがとぉぉぉぉ~~~!」
って、叫んでしもた、、、σ(^◇^;)
(本当は、「守也くぅ~ん!圭人くぅ~ん!」と名前も呼びたかった。)
ひとつ前の席のお姉ちゃん、びっくりして振り向きながらも、
「やるやん!おばちゃん!その気持ちわかるわかる、、、、」
って感じでうなづいてくれました。。。。(←私の勝手な解釈?)

一緒に行ったのは、1年ちょっと前の発表会で一緒に講師演奏をした友達でした。
その友達がCDを買ったおかげで、私も前もって聴くことができたのですが、
言うまでもなく、「生!」がはるかによかった~~~!
「私達も、あんな風に弾けたらええやろなぁ。。。」
と、無理な希望を描きながら、夜の梅田から帰って来たのでした。


「どんな二人なのか詳しく知りたい!」と思われた方、
ここをご覧ください!

来月の28日、NHKの「トップ ランナー」に出られるらしいです。
ただし、選抜高校野球が順調に進んだら、、、ということで、
雨天順延とかになると、ずれるそうです。


そうそう、同じ丑年といえば、、、、
去る27日、愛しの松本さんが誕生日を迎えられました~。
私よりも先に、、、、
松本さぁ~ん、おめでとう!
もう少ししたら追いつくからなぁ~~~!(え?待ってはらへん?)
浮気してごめんね。
今年もライブ行くから待っててやぁ~~~!(そやから、待ってはらへんっか?)



c0049950_13271368.jpg
「おかっしゃん。またまた勝手なこと言ってるワン。
まつもとさんっていう人、おかっしゃんのことなんか待ってくれてはるはずないワン。
それにしてもおかっしゃん、、、
いっぱいの人の中で叫んだんかワン、、、、
ワタシがそばにいたら、絶対他人のフリしたワン、、、」


※ 久しぶりの日記で、ついつい長ったらしくなり、申し訳ありません!
   最後まで読んでくださってありがとうございます。

[PR]

by sai-n.1020 | 2007-03-31 20:56 | 音楽 | Comments(15)

発見

毎年、3月って、こんなに激しい気象でしょうか?
4月のような陽気になったと思ったら、
雨や風が強く、春の嵐になったり、
そしてまた雪の舞う寒の戻りがあったり、、、、
きょうも非常~に寒い1日でした。

40代も半ばとなると、こういう気温の差に、
体がついていってくれません。


この間の日曜の暖かさ、いや、暑さは異常でした。
それにもかかわらず、夕方の散歩で、いつもよりも長く歩きました。
サイは、「な、なんでこんなところまで、足を伸ばすねんワン!しかも暑いのにワン!」
って顔をしてましたが、、、

c0049950_18163053.jpg
途中、たくさんのわんこに出会いました。
ちょっとわかりにくいですが、
娘のリリィーちゃんもいます。


c0049950_18241962.jpg
思わず、舌を出して「ハァハァ」しだしたサイ。。。
今年の夏は、去年のように暑くなるんやろかワン?って思ってるのかも~。
無事に元気に越せたらいいんやけど。。。


この写真では、桜の蕾もちょっぴり膨らんだ気がします。
c0049950_18181336.jpg
ところが、昨日、きょうのこの寒さ、、、、
桜もきっと、戸惑っていることでしょう。
雪の舞う中、満開、、、ってことになったりして、、、



さて、先日実家で、姉二人と一緒に古いものを整理していたら、
すごいものを見つけました。

姉が、「レコードやん!」というので、
どんなんやろ?と思って見てみると、
それは紛れもなく、私が30年以上前に買ったものでした。

この中で、お馴染みのもの、ありますか~?

c0049950_8501277.jpg
ぎゃはは~~~!
HIROMI GOにも、こんな若い時があった~!
ほんまに美少年ですよね。
ライブや、ディナーショー(←今では無縁な世界)にも行ったなぁ。

c0049950_8515994.jpg
ジュリーも綺麗な男性でした。
今は「ええおっちゃん」になっておられますが、、、
右の「時の過ぎゆくままに」は、確か「三億円事件」が舞台のドラマの主題歌だったような。。。
えっと、、、タイトルは、、、「悪魔のようなあいつ」だったかなぁ~?

c0049950_8535159.jpg
このドラマ、めちゃくちゃハマってました~。
ショーケンもよかったけれど、「あにきぃ~!」と叫んでた、水谷豊が好きでした。

c0049950_8564368.jpg
左の歌は、今でもしっかり歌えますが(笑)、右の歌が、、、
歌詞を見ても、メロディがわかりません、、、

c0049950_8575588.jpg
ビートルズは、姉が「LP」を持っていたのですが、
私はなぜかこの2枚を買っていました。

c0049950_8592799.jpg
両方とも、昔ライブに行きました。
ビリー、若いわぁ~。


そして、次に載せるのをご覧になって、
「ひかないで」くださいね~。
なぜこれを買ったのか、「謎」です。

心の準備はいいですか?




c0049950_913423.jpg
ね? 笑えるでしょう? びっくりされた方も多いでしょう。
歌いだしは思い出せず、
最後の「真っ赤な真っ赤なか・ば・ん~~♪」の部分しかわからへん、、、

他にも、和田アキ子の「古い日記」(「♪あの頃は~。ハァッ!」のあの歌です。)や、
南沙織の「色づく街」とか、
それに、1回ライブにも行ったガロの「一枚の楽譜」とかを持っていた覚えがありますが、
どこへいったんやろう~?

上に載せたのは、すべてシングルですが、
LPも見つかったんです。
HIROMI GOと、そして、なんと!
麻丘めぐみ、、、、
そういえば、小学6年生の「おたのしみ会」の時、
教壇を舞台にして「わたしの彼は左きき」を、振り付けしっかりやりながら、
熱唱した記憶があります。
その頃相思相愛だった(笑)男の子が左ききで、
恥ずかしそう~に見ていたのを覚えています。


今、レコードプレイヤーがないので、
この名盤(?)をどうしようか、悩んでいます。
捨てるのももったいないし、、、
高値で売れるんやろか?



c0049950_182097.jpg
「おかっしゃん。なんであの日、暑かったのに、
あんなにいっぱい歩かせたんやワン。
ワタシ、途中で帰りたかったワン。
そやのに、おかっしゃん、桜の蕾を呑気に撮ってるし。。。
そんなことしてたら、なんぼ、今年の花粉症が『まし』やて言うてるけど、
どんどん花粉症吸い込んで、
鈍感なおばはんでも、急に鼻やら目が、しんどぅなってくるワン。」

おいおい、、、
誰が、「鈍感なおばはん」なんや~?
でも、確かに、
今年は花粉症の症状がましだと思っていた矢先、
最近、鼻と目の不快感が、、、(ーー;)
今頃になって、こんな風なのは、
やっぱり年齢のせい・・・?
[PR]

by sai-n.1020 | 2007-03-07 21:25 | 音楽 | Comments(23)