またまた反省 そして感謝

この間のブログでちらっとお見せした紅葉と、あるわん友さんがサイに会いに来てくださったことを、きょうの日記として更新しようと、下書きの状態で保存してあるのですが、
その後に起こった、身が凍りつくような出来事を、先に書きたいと思います。

思い出すのも恐ろしいので、あまり書きたくないのですが、
やはりお伝えしておこうと思います。


その日、夕方の散歩を早い目に行こうと、サイをカートに乗せて出かけ、
そのあとリリィーちゃんの散歩に出ようとした頃には、薄暗くなっていました。

この頃のサイの弱り方から、外飼いは止めていて、
私が留守の時は玄関で、家に居る時は2階の居間で過ごさせていました。
この時は、少しの間だから、、、と、2階の机の足にリードを繋げ、
サイに、「すぐ帰ってくるし~~。」と言って慌てて出て行きました。

長時間留守にする時は、グルグル回っている間にリードが巻きついて、危険な状態になるので、このようにして過ごさせることは避けていました。
この時の、「20分ほどやし。。。それに散歩のあとやから、サイちゃんは疲れて、すぐ寝るやろう。」という私の判断が、とんでもないことを引き起こすとは。。。


最近のリリィーちゃんは、サイと違ってサッサと歩いてくれるので、
チャチャッと散歩をすませ、急いで家に入って、2階に上がり、
「サ~イちゃん!ただい。。ま。。」とサイに声をかけた私の目に飛び込んだ光景は、
今思い出しても震えてしまうほど恐ろしく、目を疑いたくなるものでした。

サイの様子を想像されているかもしれませんが、残念ながらそのとおりです。
気を失ったような感じのサイが、ぐったりと、、、


私は「サイちゃん! サイちゃん!!
サイちゃん!!!

と叫び、机の足に巻きついてサイの首で留まっているリードを外し、サイを抱き上げました。
「ヒーヒー」と、わずかに口から吐く息。

そこから私がどういう行動をとったか、はっきり覚えていません。
断片的に思い出されることを書いていくので、
文章として、まとまりのないものになりますが、お許しください。



抱っこして慌てて階段を下り、外に出た瞬間、サイが脱糞したことに気づき、
それでもタクシーを拾うしかなく(主人に電話しても、出れなかった。)
走ってきた1台目の空車のタクシーをすかさず捕まえ、
「すみません!抱っこして乗りますし!病院へお願いします!」と強引に乗り込みました。
サイをしっかり抱きしめながら病院に電話し、そのあと主人から電話があり、「病院へ行って!」と叫び。。。

確か、運転手さんに「臭いですが、すみません!」って言ってたと思う、、、
私のジーンズの上に、サイがう〇ちをもらしていたから。

やっと病院に着いて、助手の先生にサイを渡し、
看護士のお姉さんが、「これを使ってください。」と、何枚もタオルを渡してくださって、
ジーンズにべったり付いたう〇ちを拭いていると、
どなたか飼い主さんが、「先に手を洗ったら?」って言われました。
気がつけば、確かに手にいっぱい付いていて。

しばらくしたら先生が、
「血圧も、血液の循環も落ち着いているので、今から〇△◇(何て言われたか忘れた。)してから説明します。」と。
「先生!このまま死んでしまわないですよね?!」と叫んだことは確かです。
「説明しますから、しばらくお待ちください。」と先生。

やがて主人が来て。。。
「いったい、どうしたんや?」と聞く主人に、「私が悪いねん!」と繰り返す私。
その時、診察待ち時間を示すモニター画面の、「急患診察中。ご了承ください。」という内容のテロップが目に入り、「サイちゃんのことや。。。」って、事の重大性をひしひしと感じました。


待っている間、とにかく気になるので、看護士さんに「サイは、、、どうしてますか?」と聞くと、
「大丈夫ですよ。意識もしっかりしていて、ちゃんと座ってはります。」とにこやかに答えられ、
ちょっとホッとして。。。


かなり待ってから、名前を呼ばれ、診察室の中へ。

エリザベスを付けてもらったサイが、抱っこされて奥の手術・処置室から出て来ました。

レントゲンを撮ってもらっていたらしい。

色々話されましたが、、すみません。ちゃんと覚えてないです。
ただ、肺の状態はしっかりしているけれど、今回のことと関係なく、心臓が異様に大きくなっているとのこと。

そこで、エコーも撮ってもらいました。

すると先生、ちょっと驚かれたようなご様子で、「心タンポナーデか。。。」と。
心臓と、その周りの膜の間に、心嚢水が溜まっているとのこと。
これを抜いてしまわないと、このまま心不全を起こすなど、危ない状態に陥ってしまう可能性が高いと。
ただし抜くには、針を刺さなければならないので、リスクを伴う。。。(麻酔無しなので、動いてしまう。)

私は迷わず「お願いします!」と頼みました。
先生を信じるしかありません。

手早く処置の準備をされ、診察台の上にさらにテーブルのようなものを置かれ、そこに乗せられたサイ。
不安そうなサイの顔をじっと見つめ、
「サイちゃん! 賢いからじっとしてるんやで! 
助けてもらおな!」

と叫び続け。。。

エコーのモニターを見ながら、慎重に針を刺そうとされる先生。
「ちくっ」と刺された瞬間、サイが「ぎゃん!」と言って動き、またやり直し。
それでも、しばらくすると「はい。ここまでできればあとは大丈夫。」と、先生は冷静に管をはめ込み、どんどん水が出てきます。
血が混じった、ピンク色の水がたっぷりと!


無事、処置が終わり、心嚢水を調べていただくと、
細胞がいくつかあるのですが、
それが果たして何か悪いものなのかを調べるため、病理検査に出すかどうかを問われました。

何かわかったとしても、サイの年齢ではどうすることもできない。
それなら、様子を見るしかない、、、ということで、
とりあえず、1週間分の薬をいただいて、この日の診察、処置は終わり。。。


サイを抱っこして車に乗り込み、自宅へ帰る時、
あのまま逝ってしまわず無事帰宅できる喜びをかみしめ、サイが苦しくならない程度にしっかり抱きしめていました。


実は、この日の前日にも病院へ行ってました。
ここ数日の間なんとなく元気がなく、食欲もいまいちで、便もあまり固まらず、なんだかどんどん弱ってきたような気がしたので。

膵炎だけでなく、慢性的な腸炎も起こしていると言われ、
高タンパク質、低カロリーの食事をさせるように指導されていました。


元気がなかったのは、心嚢水が溜まっていたのが原因だったかもしれない、、と、処置をされてから先生が言われました。
水を抜いたことで、少し楽になるだろうとのこと。
でもこの心嚢水、溜まる子はすぐに溜まるらしいのです。



私のいい加減な行動が原因で、サイに苦しい思いをさせたことは、「申し訳ない」のひとことではすまされないけれど、それがきっかけで、心臓の状態を気づかせてもらったのだから、結果としては、無事に処置をしていただいて良かったわけですが、、、、
それは、サイが息絶えなかったから。。。
もしも、、、あの時あのまま、、、、だったら、
今頃私は、自分を責めまくり、気が狂っていたかもしれません。


サイの膵臓や心臓を、もっと詳しく調べれば、何かわかるかもしれません。
でも、さきほども書いたように、わかったところで、手術をすることはできません。

今回のことで、生死の間を彷徨う恐ろしさを痛いほど感じ、
いつか本当に命が絶ってしまう時って、こんな感じなんだと、
言葉では言い表せない何とも言えない気持ちになりました。



今は、依然足腰が動かし辛そうで、決して元気があるというわけではないけれど、
何とか落ち着いています。
悪いものが身体の中に潜んでないことを心から願い、
サイの気持ちになって、介護してやっていきたいと思います。

介護。。。。。
そう言えば、いつの間にか介護生活に入っています。
フードを食べにくそうにしている時は、スプーンですくって食べさせてます。
汚れた口を拭いても、怒ったりしません。
「怒らない」と言えば、あれだけ抱っこを嫌がったサイが、今は怒らず抱っこさせてくれます。
それどころか、ふにゃぁ~~と、私の腕の中で安心して抱かれています。

もう、たまらなく愛しいです。
子犬のようなサイが。。。




この大切なサイのため、先日のカートに引き続き、
もうひとつ、届くのを待っているものがあります。
介護用サークルです。
留守の間玄関に居させることも止め、完全室内犬にしようと、
あの恐ろしい出来事が起こった日の2日前に注文したところでした。
それが届くのが、12月1日。
「届くまで使って~。」とma-saちゃんが、翔くんに購入していた折りたたみ式のケージを、わざわざ持って来てくれました。
なんてありがたいことでしょう。


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留守にする時だけでなく、ちょっと目を離さなければならない時に、すごく役立っています。
ありがとう。ma-saちゃん。

なぜma-saちゃんが、サイのこの緊急事態を知ってくれたかと言うと。。。
実は、そのma-saちゃんと、RUNさん、beさんと、
本当ならきょう、わんこ連れでどこか近場で会おうかと考えていたんです。
でも、サイの調子が悪く、どうしようか迷っていた矢先、こんなことが起こってしまって。。。

天気予報が当初と変わって、雨が降らなかったし、
中止になってしまってすごく悔しい! 本当にごめんなさい。
できたら、いつか、少しでも暖かい日にみんなで会いたいなぁ。
そんな日が来ることを祈って。。。




昨日は、サイが若かった頃散歩していた、駅前のでっかいグラウンドへ行きました。
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このRUNさん製の洋服、今のサイには大きすぎるので、マジックテープを付け加えました。


久しぶりに出会ったわんこの飼い主さんがサイを見て、「サイちゃん可愛い! 穏やかないい顔してるねぇ。」を連発してくださいました。
でもそれと同時に、「痩せたなぁ。。。」と。
耳が聞こえなくて警戒心100%なサイを、そぉ~~っと撫でながら、
サイが来ていた頃、同じようにこの公園に来ていたわんこが、次々と亡くなっていったことを話されました。
中には、急に逝ってしまったわんこもいたそうで。。。

あぁ、なんて虚しいことでしょう。



サイは今回、先生のおかげで、命を繋げてもらいました。
これから、状態が変わる度に、一喜一憂の繰り返しとなるかもしれないけれど、
15年間、サイがいてくれたから助かったことがいっぱいあるのだから、
その恩返しに、いっぱい助けて、いっぱい愛情を注ぎたいと思います。


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「おかっしゃん。なんかワタシ、一旦夢の中にいたみたいな気がするワン。
その夢から覚めたあと、おかっしゃんに抱っこされたり、ご飯を食べさせてもろたりすると、
ほっとするし、おかっしゃんに任せようという気持ちになるワン。
何回もおかっしゃんが『ごめんな、サイちゃん!』って言ってワタシを抱きしめるけど、
そんなにすまないと思うなら、これからワタシをこうやって助けてくれたらいいんやワン。」

サイ、、、あんたが楽なように、できることちゃんとするし、
今回のことで生まれ変わったと思って、まだまだず~~っと長生きしてや!












上に書いた恐ろしい出来事は、11月25日のことでした。
この日は、奇しくも、なんと、、、、
私達夫婦の「銀婚式」でした。
特に何も祝う予定はありませんでしたが。

一生忘れられない記念日になりました。
そして、もしあのままサイが逝ってしまっていたら、、、、
とんでもない結婚記念日となるところでした。
そして、こうしてネットの中で皆様に合わせる顔がなかったことでしょう。


25年も、私達夫婦は、よく「もった」と思うけれど、
それは、サイが25年のうち、5分の3もの年月、一緒に居てくれたから!
色々なことがあったこの年月、何かと私を支え、癒してくれたサイ。
そして今回、私の不注意にもかかわらず、頑張って命のともしびをともし続けてくれたサイ。
本当に、本当に、ありがとう!
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by sai-n.1020 | 2009-11-29 20:41 | サイ | Comments(26)

Commented by chobipon at 2009-11-29 22:35 x
読み始めから、もう心臓ドキドキ、バクバクやったよ(泣)
そんな大変な事があったやなんて・・・
サイママちゃんのショックを思うと、なんと言ってよいのか
うまい言葉が見つからへんけど。

とにかくサイちゃんが助かって、ほんまによかった!!(T_T)

私も晩年のチョビの事を思い出したよ。
毎日、病状に一喜一憂してたなあ・・・って。
チョビとともに13年、そしてポン太と暮らして6年。
大事な大事な家族やもんね。

サイちゃん、おかっしゃんの為にも、1日でも長生きしてね!

最後になったけど、サイママちゃん銀婚式おめでと~♪
Commented by 星の母 at 2009-11-29 23:17 x
お~銀婚式!おめでとうございます。4分の1世紀ですか・・・・うむむ。し・・・精進します・・・・。^^;

サイちゃん、追い返されてきましたね。「まだ来るには早いんじゃボケェ!」と・・・・。(言葉が悪いのは平にご容赦。)
日本犬には特に多いようですが、痴呆が入ると右回りにぐるぐる回り始めます。それも延々と・・・・で、同心円ならいいんですが、ずれていくから何か障害物にぶつかって嵌って出られなくなって、悲鳴を上げて・・・・と。そしてこの悲鳴がハンパ無く大きい。なのでソフトクレートや介護サークルはとてもいいと思います。リードは障害物のある所で目を離す時にはつけられなくなりますね。そうそう、本当にね、子犬に帰りますよ~~。サチもまるで赤ちゃんのように母に抱っこされて寝ていましたから。孫の時のための予行演習です?!

うん、今回はね、『教えてもらった』のですよ。リードの危険性と心臓の事。共に何かのきっかけが無ければ解らなかった事なのです。『教えてもらえた』事に、感謝ですよ!何事にもポジティブシンキング。前向き思考がオススメです。

寒くなってきました。風邪など引かれませんように!
Commented by かなぽん at 2009-11-30 08:03 x
サイママさん おはよう~
大変な日になったけども、、 銀婚式おめでとうございます。
25年のうちの15年をサイちゃんと一緒に過ごしているのねぇ。子供と変わりないよね。
サイちゃんの体の辛さの原因のひとつが見つかって、対処してあげられてよかったね。
ななぽんは別の病院に連れて行った時、肺に水がたまっていて抜いてもらいました。それで楽になり、もっと早く連れていけばよかったと後悔しました。
でも、その時いいと思うことをやるしかないから‥ね。
今日もサイちゃんとのいい一日を過ごしてね。
Commented by ジローの母さん at 2009-11-30 13:27 x
サイママさん、大変な事が起きていたのですね。
心臓が止まりそうだった様子、想像しながら読みましたが
老犬になると、リードも危険なのですね。
サイちゃんを抱っこして、いつも一緒にいてあげて下さい。
不安の無いように大好きなサイママの匂いを感じられる距離で、、、、。
後になりましたが、銀婚式おめでとう。
Commented by RUN at 2009-11-30 21:19 x
何からコメントして良いのやら・・・

サイママさんの気持を思うと私まで心臓が飛び出したかと思うくらいビックリして動転したわぁ

今回は色々『教えてもらった』んやねぇ(星の母さまのお言葉)
いつか通る道なんだけど出来れば1分でも1秒でも遅くして欲しいと思います。
それまでの時をどうか穏やかに、心安らかに過ごせますようにと祈ってます。

昨日はお天気は案外晴れてて暖かかったねぇ~
サイちゃんの体調が落ち着いたらまたお顔を見に行くからねぇ!
サイママさんも色々大変やったし無理のないように体にも気をつけてねぇ!これからは体力勝負かも!

最後になったけどぉ!
銀婚式おめでとうさんでした☆
ご主人さんと銀婚式のお祝い改めて祝ってねぇ~~~(*^^)v
Commented by みき at 2009-11-30 22:36 x
よかった・・・よかった・・・
もう涙ちょちょぎれやわよ!
でもサイちゃんの体の状態がわかってよかったね。
タクシーのおっちゃんものっけてくれておーきにやね。

子犬のサイちゃん、うんうん、かいらしかったわ♪
もっかい頭なでさせてもらいたいわ♪

Commented by mikihana922 at 2009-12-01 09:55
サイちゃん、命拾いをしましたね。
そして悪いところが見つかってよかったです。
サイちゃんも少し楽になったことと思います。
サイママさんもサイちゃんから目が離せないでしょうけれど
ご自分のお身体もご自愛下さいませ。

銀婚式、おめでとうございます。
サイママさんの日記を読んで
自分の銀婚式を全く忘れていたことに気づきました。
何か記念品でも買ってもらえばよかったワ・・・。


Commented by be at 2009-12-01 16:15 x
サイちゃん、無事におかえり。
よかった、ほんまに良かった。
サイママさんショックで必死でよく覚えてへんやろけど
タクシーつかまえて、ちゃんと病院にもご主人にも電話して頑張ったね。
私なら動転してどうしたらいいか分からへんようになるかもと思ったわ。
「心タンポナーデ」が分かったのもよかったね。
水を抜いて少しは楽になったのかな。
サークル、今日届くんや~。

お~、またまた共通点!
サイママさんと私、同じ年に結婚したんやー。
私は10月28日。(これがまたよう忘れるし~)
おめでとうございます。
その5分の3をサイちゃんと共に過ごしてるんか...
サイちゃんはサイママさんとご主人の喧嘩も、
サイママさんが子供さん叱ってるのも、サイママさんの独り言もぜーんぶ知ってるんやね。
Commented by すもも母 at 2009-12-01 21:08 x
記事は早くに読んだんだけど、なかなかコメントできなくて・・・
サイママちゃんのドキドキが手に取るようにわかって辛かったよ。

サイちゃん、無事でよかった。自分を責めちゃダメだよ。
サイママちゃん、必死でよく覚えてないって言ってるけど、
ちゃんとするべきことをして、冷静に行動してるもん。
タクシーの運転手さん、よく乗せてくれたね。そのことにも感謝だね。
心臓の水も抜いてもらえて感謝だったね。
人も犬も寿命ってもんがあるから、それが尽きるまではなにがあったって逝かないよ。
逝ってしまったら、それは、寿命なんだから・・・

ついでのようで申し訳ないけど、銀婚式おめでとうございました。



Commented by sai-n.1020 at 2009-12-01 22:59
>chobiponさん
ごめんね。驚かせて。

もうねぇ。机が斜めに動いていて、
寝転んでぐったりしてるサイが目に入った時、、、
一瞬のうちに、「死んだらあかん!」「私のせいや!」「このまま逝くなんていやや!」とか、一気に感情が爆発して、自分を抑えられへんし焦った。
助かったしよかったけど、あのまま、、、やったらと思うと、ぞっとしたわ。

チョビちゃんのこと、大事にしてはったんやねぇ。
そして今はポン太くん。
家族の一員やもんね。

冷めた夫婦へのお祝いコメントをありがとう。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-01 23:21
>星の母さん
ありがとうございます。
よくこんだけもったわ。。。

そしてサイのことも心配してくださってありがとう。
はい。追い返されたようです。
きっと父は「わし等のことは、もう〇△◆が看る必要がないし、いっぱいこき使えばよい。」なんて言ったのかも。
ぐるぐる、、、回ってます。
そして狭いところへ入ろうとする。
我が家はめっちゃ狭いので、ノーリードにしておくと、物と物の間に入っていってとんでもないことになる、、、ということで、サークルを購入したのですが、狭い部屋がますます狭くなりました。
今のところ、ヒーヒー泣く声は、あまりおおきくないです。

そうですよね。気づかせてもらえて、本当に感謝なんです。
そして息絶えなかったサイに感謝。運転手さんにも、そして先生にはもちろん感謝です。
前向きに、、、はい。そうしなければ。。。

ありがとう。星の母さんも、風邪をひかれませんように!
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-01 23:35
>かなぽんさん
ありがとう。お祝いのコメントも。
サイがいたから、ここまでもったと思う。
そしてあの日は本当に大変でした。
ななぽんちゃんも肺に水が?
わんこって、どこが痛いとか苦しいとかわからへんから、
今回のことのように、たまたま悪いところが見つかるってことが多いのかもね。
でも、欲を言えば、もっと早くわからなかったのか、、、って、、、

 >その時いいと思うことをやるしかないから
ほんまにそのとおりやわ。
サイには「どこか痛いところがあったら、言うてや~^。」って言ってあるんやけど。

余生を穏やかに過ごさせたいし、
1日1日ゆ~~っくり経ってくれたらって思うねん。
この頃、家に居る間は、サイとくっ付いて過ごしてます。
Commented by rurukopan at 2009-12-02 08:15
サイママさん、おはようございます。
大変なことが起こっていたのですね。
ドキドキしながら読みました。
本当にサイちゃんが助かってよかった。
心臓の周りの水も抜けて、サイちゃんもラクになったことでしょう。
わんこは何もしゃべってくれないし、我慢強いから何かキッカケがないと病気の発見は難しいのでしょう。
ルル子もやがて通る道です。
先輩サイちゃんにはこれからもずっと幸せに長生きしてほしい。
サイママさんも頑張りすぎず、ご自分の身体も大切に・・・ね。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:06
>ジロ母さん
驚かせてすみません!
リードの危険性は、ちゃんとわかっていたのに、横着してしまって、こんなことに、、、
今回は結果的にサイの悪いところが見つかったからよかったものの、あのまま、、、だったらと思うと、ぞっとします。

はい。いられる時はずっとそばにいてます。
今も、横で寝転がってます。

お祝いコメントをありがとうございます。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:12
>RUNさん
びっくりさせて、本当にごめんね。
私が誰か友達のわんこがこんなことになったって知っても、動転すると思う。
ちょうど1週間前のきょうやし、、、、なんとも言えんわ。

そう、色々教えてもらいました。
人間と同じで、ちょっとでも長く、でも苦しむことなく、、、って思います。
あの日は、折角約束してたのに、本当にごめんなさい。
体調がよくなることは、、、わからへんけど、
またよかったら会ってやってねぇ。
私のこともありがとう。
そやねん。私が倒れたらあかんから、しっかり食べてます。

へへへ、結局予定通り、何もお祝いは無しでしたぁ。
サイがこうなってしまう前に、ケーキだけは買ったけど、
写真撮るどころじゃなかったわ。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:16
>みきちゃん
ありがとう~~。
もうあれから1週間経ったけど、
もしもあのまま、、、やったら、今頃まだ立ち直れてへんかったと思う。
サイが戻ってこれて、ほんまによかった。
タクシーのおっちゃん、よぅ臭いの我慢してくれはったわ。

みきちゃんが来てくれたときより、もっともっと子犬になってるねんで。
うん。また撫で撫でしに来てやぁ。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:20
>mikihanaさん
今回、本当に助けられました。
もしもあのまま、、、と思っただけでぞぉっとします。
悪いところが、あれがきっかけでわかったのも、本当に感謝です。
サイのことだけでなく、私のこともありがとうございます。
しっかり食べてますので、大丈夫です。

忘れておられた~?
私もどなたかの記事で、年数数えて(笑)わかったんです。
mikihanaさん、次は金婚式!
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:26
>beさん
サイ、無事戻ってこれました。ありがとう。
あの時は、そりゃもう、どうしていいかわからへん、、、
っていうか、そんなこと思ってる余裕もなく、自然に抱っこして、階段おりて、必死やったと思う。
大丈夫! 私と共通点いっぱいあるbeさんやし、何かあってもこれぐらいの行動とれるって。(あ、、、何かあったらあかんけどね。)
水を抜いてもろたんやけど、う~~ん、、、
そう、昨日届いたよ。
結構でっかいし、狭い部屋が、もっと狭くなって大変やわ。
でもサイのためやし!

おぉ~~! ほんまにぃ?
同じ年に結婚! しかも日も同じ時期でなんとなく似てるし。
先月、おめでとうございました。
サイは何から何までずずずいぃぃ~~っと聞いて知ってるんやなぁ。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:32
>すもも母さん
びっくりさせてごめんね。
友達のわんこに、こんなことが起こっても、私もきっと動揺すると思う。

うん。責めるのはやめるね。
サイには悪いけど、あれがきっかけで見つかったんやし。
冷静、、、、ってことはなかったけど、
無我夢中やった。
私は運転ができひんし、タクシーがすぐ拾えるところ(すもも母さんが言うてはった)で、助かったわ。
うんうん。運転手さんには降りるとき、ちゃんとお礼を言ったつもりなんやけど。。。

そっか、、寿命だけには勝てへんのやなぁ、、、

お祝いコメントもありがとう!
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-02 13:37
>ルル子ママ
そうなんです。
先週のきょう、本当に大変だったんです。
ドキドキさせてごめんなさい。
悪いところが見つかってよかったけれど、
もしあのときあのまま、、、だと思っただけで怖くなります。
そうです。どこか痛いとか苦しいとか言わないし、
ちょっと元気がない、、、というのも、なかなか気づかない場合もあるし。
ルル子ちゃんはまだまだ若いけれど、
これは飼い主の宿命。。。
ありがとう。頑張りすぎずに、看てやっていきますね。
Commented by めぐ(まる) at 2009-12-02 23:19 x
サイちゃん無事にお家へ帰ってこれて 本当に良かったです。
ドキドキしながら読ませて頂いて 安心したら3年前17歳で亡くなったコロの事を思い出しました。
コロも私が仕事へ行っている間に
鎖に巻き付いて動きが取れなくなり 弱っていて
大慌てで車に乗せて獣医さんへ走り何とかその日に帰宅できました
でも、「後2カ月くらいでしょう」との先生の診断でした。。。
その日から室内で過ごす事になりましたが
その後8カ月頑張ってくれました。
本当に愛おしいおじいちゃん犬でした。

サイちゃんはまだまだ、ままさんに甘えて長生き出来るよ!
サイちゃんとの幸せな時間が長く続きますように!
Commented by riku-9 at 2009-12-04 10:53
こんにちは~
大変な事が起きてたんですね。
ドキドキしながら読ませていただきました。
でも、無事に帰ってこれて、本当によかったです。
サイママさんが病院でパニックなる気持ちもわかります。
いてもたってもいられなくなちゃいますもんね。
私ものんたんの時は、何度 緊急で見てもらった事か・・・
先生がおっしやることも覚えてなくって。。。
今 思えばのんたんの介護をしてる時、辛いこともたくさんあったけど後悔だけはしたくなかったので、自分でやれる事は何でもやろうと思ってました。でも、後悔ってあるんですよね。
でも、最後までのんたんから色々なことを教わったし
勇気ももらいました。サイちゃんもサイママさんにはきっと感謝してると思います。
サイちゃんはまだまだ、元気で長生きしてね。
サイママさんもお疲れが出ませんように・・・

銀婚式 おめでとうございます~
これからも夫婦仲良く過ごしてくださいね♪
Commented by モモはは at 2009-12-04 23:23 x
サイちゃん戻ってきてくれてありがとね。
読んでて心臓がバクバクしたよ。
まだまだ母ちゃんのこと放っておけないなって思ったんだよねサイちゃん。
あのままサヨナラなんてしたら・・母ちゃん気が狂っちゃうもんね。
ホントに・・よかった・・

サイままさん、ワンと暮らしてたら絶対やってくるお別れ・・
覚悟しなきゃと思っても出来ないよね。
でもね・・その日が来ても後悔しないように・・いっぱいサイちゃんを抱っこして『大好きだよ』って言ってあげてね。
私は毎日モモひなの耳元で『大好き』って囁いてるんだ。
だって・・・大好きなんだもん。
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-05 00:19
>めぐさん
ありがとう! そしてドキドキさせてごめんなさい。
え~~?! 前に飼っておられたコロちゃんも同じように、、、
知り合いのわんこは、何年か前に、ドライヤーが巻き付いて。。。
老犬にとってリードや鎖による事故は、人間のお年寄りの、風呂場での事故に匹敵するぐらい、よくあることなんでしょうか。
そして、2ヶ月と言われたのに、8ヶ月も!
すごい生命力んだったんですね!
サイもあやかりたいです。

反抗したり、甘えたり、、、本当に可愛いおばあちゃんです。
一緒にいられる時間を、本当に大切にしたいです!
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-05 00:32
>のりち~♪ちゃん
そやねん、大変やってん。
ドキドキさせてごめんね~~。
普通に弱っていっても、どうしたらいいかわからへんのに、
今回の場合、私の過失だったので、
もうかなり動転してました。
でも帰ってこれて、ほんまによかった!
のんたん、何度も緊急で運ばれたんやぁ。
のりち~♪ちゃん、よく頑張ったよね。
後悔はしたくない、、、と思っても、
どうしても後から、「〇△してやればよかった。」って思うもんやねぇ。
サイは私に感謝してるやろか?

どうもありがとね~~。
私にまでお心遣いのお言葉をありがとう!

お祝いコメントもありがとう。
仲良く過ごせるかは、わからんけど(笑)
Commented by sai-n.1020 at 2009-12-05 00:37
>モモははさん
サイが戻ってきたこと、喜んでくださってありがとう!
苦しくなりだした時のサイの気持ちを考えたら、、、、(涙)
もしあのまま、、、だったら、
私今頃どうしてるやろ?って考えただけで震えがきます。

そうです。いつかやってくる別れのとき。
そのつらさを味わうのは、犬を飼った者の宿命やもんね。
だから今は、少しでも長く、いっぱい愛情を注ぐしかありません。
私もやってるよ~~。
耳が聞こえへんサイの耳元で、「サイちゃん、好き!」ってささやいています。

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